
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!91話の注目ポイント&考察予想
ラシェーズ!
声をかけられたラシェーズは、声の方向を見ました。
そこにいたのはアセラです。
ラシェーズは、信じられませんでした。
今まで聞いていた幻聴なのか、現実なのか分からないのです。
でも目の前のアセラは、そのまま歩いてきてラシェーズに触れました。
ラシェーズは、現実にアセラがいることを認識できたのです。
言葉にならないラシェーズでしたが、アセラを抱きしめたのでした。
私みたいな精霊に執着しないでください!91話の一部ネタバレ込みあらすじ
これは夢ですか?
ラシェーズの目から涙が流れました。
まだアセラがいることが信じられないのです。
アセラもまた涙を流しながら、ちゃんと帰ってきたことをラシェーズに伝えました。
2人はお互いの気持ちを確かめるようにキスをしたのです。
それから2人は、騎士団の天幕に帰りました。
そこにいたのは、ニアンとヴィアントです。
2人はラシェーズがいなくなったことで心配していました。
このままだと騎士団が解散になってしまうんじゃない・・・?
ニアンの不安をヴィアントも同じように感じていました。
そこにアセラの声が聞こえたのです。
2人もまたアセラの姿を見て驚きました。
アセラ?
天幕に戻って早々、ラシェーズはまた眠ってしまいました。
ラシェーズの疲労困憊具合を見て、アセラはとても心配します。
でもニアンとヴィアントはそれよりもアセラが今までどこにいたのかの方が気になっていました。
アセラは、アヘロスのことを言おうか迷いましたが、言わないことにします。
さすがに、信じてもらえないわよね・・・
アセラは火山での噴火の後、分からない場所に出てしまって、今まで迷っていたと答えました。
ニアンは、嬉しそうにしながらも次にカイロスのことをアセラに話します。
彼は、今他の精霊と盟約を結んだのですよ!
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!91話の感想&次回92話の考察予想
ラシェーズも衝撃的だったようです。
さすがに、今まで幻聴にまで悩まされていたのに、目の前に急にアセラが現れた訳ですからね。
でも2人はすぐにお互いの気持ちを通じ合わせることができました。
アセラも自分の家に帰ってこれたようで、嬉しいようです。
でもカイロスが他の精霊と盟約を結んでいるようですね。
これには理由があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アセラはラシェーズに声をかけました。
- ラシェーズは、目の前にいるアセラが現実のものとは思えず混乱します。
- でも本物のアセラだと分かり、ラシェーズは、涙を流してアセラを抱きしめました。
- 2人は気持ちを通じ合わせることができたのです。
- 天幕に戻るとニアンとヴィアントがいて、アセラが来たことに驚いていました。
- そして、カイロスが他の精霊と盟約を結んだことを知ったのです。