
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー29話の注目ポイント&考察予想
大公邸に戻ってきたセフィエル。
メイドのメリーとマリーはずっと待ちかねていたので大歓迎です。
騎士たちもセフィエルを可愛がっているのではしゃいでいます。
今まで家族の愛情を知らなかったセフィエル、本当に家族ができたような気がしてうれしくなるのでした。
初代公爵は、セフィエルが欲しがっていたお菓子の家をプレゼントしてくれます。
公子のエルガーは持病があり、発作を起こして苦しんでいるようですが成長痛のようなもので耐えるしかないようです。
その3日後に初代公爵が戻ってきて、すっかり懐いているセフィエルは本当にうれしくて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー29話の一部ネタバレ込みあらすじ
初代公爵の提案
セフィエルに話があるという初代公爵。
庭園でお茶を飲んでいるのですが、なかなか話を切り出してきません。
セフィエルは、先にお菓子の家のお礼を言いました。
セフィエルが黄金竜商会の顧問に
初代公爵は、趣味の事業が失敗ばかりなので自信をなくしていました。
セフィエルは、初代公爵には近くで助言をしてくれる顧問が必要だと進めていたのです。
後でよく考えてみたら、まさにその通りだったと気づいた初代公爵。
初代公爵は、顧問を選んだので意見が聞きたいと言い出しました。
その顧問とは、セフィエルのことだったのです。
顧問の給料は?
セフィエルを黄金竜商会の相談役に任命するという初代公爵。
給料も出るということで、セフィエルはこれはうまくいけば離婚資金になるかもとうれしくなりました。
セフィエルは、お金に関することにはするどいのです。
アレグロ王家が訪問した時には、贈答品の中からホワイトエルフクイーンの遺品の本を選んで、自分がもらいました。
これは後々には売り払うつもりでしたが、給料をためられたら売らなくても済みそうです。
初代公爵は、もうセフィエルの名刺と印鑑も用意してくれていました。
狸の絵の印鑑、これを押した書類は、セフィエルの実績になるというのです。
セフィエルの名刺と印鑑
前世では、セフィエルは地下牢で勉強し、裏帳簿を作成させられていました。
どれだけ働いても、セフィエルの能力が評価されることはなかったのです。
給料が1か月で銀貨1枚と聞いて、がっくりするセフィエル。
しかし、初代公爵が自分の後援者になってくれたら、これからの人生で心強いのです。
エルガーと離婚しても、うまくいけばここに残れるかもと思うセフィエル。
初代公爵は、雇用計画に何か不満があるのかと気にしています。
セフィエルは、正直給料は、と思うけれども、初代公爵を信じているから大丈夫だと顧問を引き受けました。
セフィエルが成人したら、まとまったお金で支給するという初代公爵。
エルガーの発作
エルガーは2度目の発作も起きて苦しんでいるようです。
初代公爵とダイハンがエルガーの病を何とかしようとしていましたが、もう限界がきているようで・・・。
幼い奥様は復讐メーカー29話の感想&次回30話の考察予想
セフィエルが初代公爵の事業の黄金竜商会の顧問になることになりました。
優秀なセフィエルは、ただの幼児ではないので、お金のことにも詳しいですしピッタリな人選でしたね。
初代公爵はセフィエルの有力な後援者にもなりそうです。
エルガーは病気というだけで全く出てきませんが、大丈夫なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セフィエルは黄金竜商会の顧問になりました。
- お金に関しては敏感なセフィエル。
- エルガーはまた発作を起こして苦しんでいるようです。