
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました54話の注目ポイント&考察予想
恋と一緒に本を読んでいた龍青は、父親の南宮完に恋をいじめていると誤解されます。
これまで恋に酷い態度をとってきた自覚があるだけに、龍清は誤解されても言い訳せずにじっと我慢をしました。
すると堪える龍清を不憫に感じた恋が、彼の前に出て完から庇います。
その後恋は、誤解が解けた南宮親子と共に治療を受けに行き、あとは蒼穹館に行けば完治すると診断されました。
南宮家の閉関修行の場、蒼穹館へ行くことが決まった恋。
一方、完の元には八卦村を襲った犯人が判明したと報告がきます。
名門一族の嫌われ娘になりました54話の一部ネタバレ込みあらすじ
南宮完に誤解される龍清を庇う恋
恋と龍清が蔵書閣で本を読んでいると、龍清の父親である南宮完が沈副官をつれて、恋を探してやってきます。
どうやら手の治療時間が過ぎたにも関わらず恋が来ないので、探し回っていたようでした。
完は一緒にいる龍清が恋をいじめていたのではないかと、疑い始めます。
恋は龍清の前に立ち、龍清は自分の世話をしてくれているのだと庇いました。
龍清も顔を赤くして肯定しますが、父親の完はお坊ちゃんの龍清にちゃんと世話などできないから止めておけ、と言い放ちます。
拳を強く握りしめることで感情を堪えている龍清に気付き、恋はまた龍清を庇ったのでした。
治療のため蒼穹館に入ることになった恋
負傷した手の回復は順調で、あとは蒼穹館で数日過ごせば完治すると診断されます。
完は恋に、明後日には蒼穹館へ入るよう指示しました。
その指示に、龍清は驚いた様子を見せます。
蒼穹館とは、南宮世家の弟子達が修行をする場所でした。
閉関修行を行う場所で、功力を効率的に高めるのです。
そこへ入ると治療効果も高まるため、恋は行くことになりました。
龍清は蒼穹館に入れない
蒼穹館は1人で入らなければならず、一度入ったら半月は出てはいけない決まりがあります。
それでも行くと言う恋に、龍清も行きたいと主張しました。
恋が出てきたら、入れ替わりで龍青も蒼穹館に入りたいのです。
しかし龍清は、完に即答でダメだと拒絶されてしまいました。
龍清は恐ろしい顔で黙り込みます。
完曰く、龍清は欲深いので閉関修行をすれば身体・気力・精神の均衡を保てず、それどころか崩れてしまうと予測していたのでした。
治療後、去って行く恋と龍青の背を、完と沈副官は見送ります。
沈副官は別の任務を遂行中でしたが、急いで戻って来ていました。
完が戻って来た理由を尋ねると、八卦村を襲撃した犯人が判明したと報告されます。
名門一族の嫌われ娘になりました54話の感想&次回55話の考察予想
龍清は完の信用を失ってしまったようですね。
恋と一緒にいるだけで、いじめているのではないかと疑われていました。
父親の信用を失ったと龍清にも分かるのでしょう、悔しそうな様子でしたね。
良家の子息として、そして武力を極める者として、道徳感は厳しく躾けなければならないのでしょう。
そこを庇ってしまうのは、恋の優しいところです。
でも龍清なら、庇ってもらったときの気持ちを良い方向に糧にしそうだと思いました。
次回は蒼穹館で治療する回になりそうです。
恋の父親と再会する前に、心配させないように完治できるといいですね。
蒼穹館は半月篭らなければならないようなので、1〜2回は続くのかな?楽しみです。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋をいじめていると南宮完に誤解された龍清、言い訳せずにぐっと堪える彼を恋は庇いました。
- 恋の手の怪我を完治させるには、南宮世家の閉関修行の場「蒼穹館」へ行かなければならないようです。
- 南宮完の副官が、八卦村を襲った犯人を突き止めました。