
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました53話の注目ポイント&考察予想
龍清の申し出を断りきれず、結局世話をしてもらうことになった恋。
夜律が寝ている日中、面倒を見てもらうことになりました。
龍清がいるならと、恋は蔵書閣へ案内してもらいます。
蔵書閣で恋は、実は文字を習い始めたばかりで、それにも関わらず本が読めるという秘密を打ち明けます。
龍清は秘密を守ってくれるだろうと、恋は笑顔を浮かべました。
その笑顔を見て、龍清は顔を少し赤らめます。
名門一族の嫌われ娘になりました53話の一部ネタバレ込みあらすじ
結局、龍清が面倒を見ることになった
手の怪我を無意識に掻かないよう、恋が夜に寝ている間、夜律と召使いは見張りをしてくれています。
そのせいで夜律と召使いは寝不足気味でした。
日中、夜律と召使いに休んでもらうため、恋は仕方なく龍清に面倒を見てもらうことにします。
南宮世家の龍清が面倒を見てくれるならせっかくだからと、恋は蔵書閣へ案内してもらいました。
恋は本が好きなのですが、逆行して以降文字が読めないふりをしており、今は文字を習い始めて2ヶ月程度です。
崖崩れで萬身医の薬剤庫に2ヶ月閉じ込められたときは、たくさんあった本を読んで過ごしていました。
恋の秘密
恋が百里世家の令嬢でありながら文字を習い始めたばかりだと知り、龍清は驚きます。
文字は習い始めたばかりだが、実は本を全部読むことができるのだと、恋は自分の秘密を教えました。
龍清は、恋の読みたい本を取ってやり、卓上に置きます。
恋に揶揄われたと思って怒り気味の龍清に、恋は困ったような表情を浮かべました。
恋が文字を読めることは、本当に秘密なのです。
真面目な様子の恋に龍清は怒りを引っ込め、横目で恋を見ました。
恋の笑顔を見て頬を染める龍清
仮に恋の言葉が真実だとして、龍清にその秘密を守る義理はありません。
龍清がそう指摘すると、それなら秘密を誰かにしゃべるのかと恋に問いかけられます。
龍清は、少しの間を置いて否定しました。
龍清が秘密を守ってくれる人柄だと知っている恋は、悪戯っぽい笑顔を浮かべます。
人望は薄くとも信義を重んじるから、と恋は龍清を評価しました。
その笑顔を見て、龍清は頬を染めます。
名門一族の嫌われ娘になりました53話の感想&次回54話の考察予想
あれだけ強く断ったのに、結局龍清に面倒を見てもらうことになったようです。
どのような流れでそうなったのでしょうか、描写が無いので不明ですね。
龍清が粘り強く恋のもとへ押しかけたか……それとも父親の南宮完を通じて恋が承諾するようにしたのでしょうか。
龍清が何かしら行動しなければ、恋が世話の申し出を受け入れることはなかったと思います。
何かやったんだろうな……、ちょっとしつk……執念深いですね……。
恋が比較的おおらかな性格なので、許されている感あります。
そんな龍清くん、恋の笑顔にときめいていそうな顔をしていました。
分かりますぞ、恋はかわいいですからね。賢くて精神的にも強くて、かわいい。
次回も龍清との仲が発展する回になるのでしょうか?楽しみです。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋は龍清の申し出を断りきれず、夜律が寝ている日中に面倒を見てもらうことにしました。
- 文字を習い始めたばかりだが実は本を読めるのだと、恋は自分の秘密を龍清に教えます。
- 恋の悪戯っぽい笑顔に、龍清は頬を染めました。