
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました52話の注目ポイント&考察予想
仲良くなって恋の身の回りの世話をしようと考えた龍清。
そんな龍清の考えを受け入れるほど恋は甘くなく、これまでの対応から考えて仲良くなれないと突っぱねます。
龍清は反論もできず、恋の部屋を去って行きました。
同じ日に、霞嶺が恋のところへ来て龍清に謝罪されたことを報告します。
しかし霞嶺はもう龍清と仲良くする気は無く、むしろ恋のことが大好きになっていました。
2人の傍で話を聞いてしまった龍清と、話を聞かれてしまった霞嶺が睨み合う中、恋が仲裁します。
名門一族の嫌われ娘になりました52話の一部ネタバレ込みあらすじ
恋の部屋から去って行く龍清
恋の身の回りの世話をするために、仲良くすればいいんだろうと言った龍清。
しかし恋は冷静に、これまでの龍清の態度を指摘して仲良くなれないと突き返しました。
龍清は握りしめた拳を振るわせ、恋の部屋を去ろうとします。
そこへ部屋の外に控えていた夜律が、龍清を挑発しました。
傷心の龍清は何も言えず、今度こそ去って行きます。
恋は夜律に、喧嘩はするなと注意しました。
霞嶺は恋が好き
同日、恋が庭でお茶を飲んでいたところ、霞嶺がやってきました。
霞嶺は龍清に謝罪されたことを恋に報告します。
しかし霞嶺はもう龍清と仲良くしようと思っておらず、むしろ恋と仲良くしたいようでした。
霞嶺は恋をかっこいいと思っているようです。
両手を握り、目を潤ませ、キラキラとした表情で本人を前にして恋のことを熱く語ります。
恋は、原作ヒロインの方向性がおかしな方へ向かっている予感がしました。
恋と霞嶺の話を聞いていた龍清
そんな2人の会話を近くで聞いてしまった龍清。
霞嶺が振り返るとそこには威圧感半端ない龍清がいて、霞嶺は思わず恋の後ろに隠れます。
恋を間に挟み、睨み合う原作ヒーローと原作ヒロイン。
恋は間を取りもち、最初から態度が良ければこう言われなかったんだよと笑いました。
龍清はツンデレを発揮し、そんなのどうでもいいと切り捨てます。
すると霞嶺が恋の後ろに隠れたまま、龍清に食いついていきました。
名門一族の嫌われ娘になりました52話の感想&次回53話の考察予想
恋は見事に龍清とのラブイベントフラグをへし折りましたね。
こういうの好きですよ……、いまだ誰とラブになるか分からない感じいいですね。
いっそ霞嶺ちゃんと友情エンドいっちゃいますか?!
原作ヒロインの霞嶺も恋のことが大好きってなってました。
友情両想いです、これでハッピーエンドですわ。
まあそんなわけにはいかないだろうと思いますが……。
次回、恋を間に挟んでわいわいやるお子様3人組+見守る夜律の様子を見る回になる予感がします。
それとも別の問題が南宮世家に舞い込んできて、恋も巻き込まれるか……。
ひと段落したあとの次の展開が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 仲良くなれば身の回りの世話ができるだろうと食い下がる龍清に、これまでの対応があるから仲良くしたくないと恋は突っぱねました。
- 原作ヒロインの霞嶺は龍清から謝罪してもらいましたが、もう彼とは仲良くしたくないようです。
- 霞嶺が、恋の素晴らしさと龍清の駄目なところを語っていると、背後から龍清がやってきました。恋が龍清と霞嶺の間を取り成します。