
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました51話の注目ポイント&考察予想
庇った召使いから感謝をされた恋。
ちょっと照れつつ感謝を受け止め、煎じ茶を飲んだところで、龍清が来ました。
龍清は父親に一発やられたようで、左頬に大きなあざを作っています。
恋を怪我させた責任をとり、龍清は恋の身の回りの世話をすると申し出ました。
恋のそばには転生前から龍清と相性の悪い夜律がいるため、恋は龍清の申し出を断ります。
仲良くない人がそばにいるのは嫌という理由で断ったところ、龍清はじゃあ仲良くなればいいと怒りました。
名門一族の嫌われ娘になりました51話の一部ネタバレ込みあらすじ
召使いからの感謝
召使いを庇うことで手がずたぼろになってしまった恋。
自室の寝台で休んでいると、庇われた召使いが土下座をして恋に感謝します。
召使いの立場で負傷してまで庇われたことに恩を感じたのか、できる限りのことをするとまで言われました。
誠心誠意の感謝を受けた恋は、顔を赤らめ少し照れた様子です。
そして召使いは、恋が目覚めたことを知らせに医閣へ行きました。
タイミングを見て夜律が煎じ茶を用意します。
恋の部屋を訪れる龍清
恋の部屋を訪れた龍清は、左の頬に醜いあざを作っていました。
あざの様子から見て南宮完に殴られたようですが、当の本人は平然としています。
恋は龍清の来訪とその顔に驚きつつも、もてなすことにしました。
龍清はどうやら、恋の手を傷つけたことに責任を感じているようです。
手の傷が治るまで、恋の身の回りの世話をすると申し出てきました。
生意気な龍清からの思わぬ真摯な申し出に、思わず恋は驚きます。
逆ギレ龍清の仲良し宣言
恋は龍清からのせっかくの申し出を断るしかありませんでした。
なぜなら、先ほど夜律と龍清が会ったとき、2人は睨み合っていたからです。
恋が転生する前の過去においても、その2人は宿敵同士でした。
恋のそばには夜律がいるのに、夜律と相性の悪そうな龍清に世話をしてもらうわけにはいきません。
恋は夜律を理由には出さず、これまで自分が龍清とまともに話したことがなく、仲良しではなかったことが気まずいのだと伝えます。
すると龍清はなぜか逆ギレをし、ならば仲良くなればいい!と怒鳴りました。
名門一族の嫌われ娘になりました51話の感想&次回52話の考察予想
はい〜、ツンデレ好きの私が陥落でーす。
龍清の逆ギレかわいかったですね!
ちょっと恥ずかしいのか頬を赤らめつつ、仲良くなろうって言ってるんですからね、かわいいですね!!
霞嶺の木刀が折れて、その破片が恋と召使いのところへ飛んでいったのは事故のような気もします。
しかし、龍清が木刀に剣気を流さなければ、霞嶺の木刀も折れていなかったということで責任を感じているのでしょう。
おそらく南宮完も同じような理由で息子の龍清を殴ったのでしょうね。
さらにいうなら、南宮完からすると恋は大親友の愛娘です。
内功も使えない、武林人からするとか弱い一般人の、もっとか弱い女児、しかも災害から生還したばかりで目に障害もある状態でした。
もっと遡っていうなら、南宮完は恋が実家で虐められていた場面にも遭遇していました。
不憫な境遇で不憫な扱いを受けていた大親友の女児が、不憫な事故に巻き込まれてさらに不憫な状態になっていたのです。
そんな恋に、龍清は無礼な態度をとってきた上、怪我までさせたのです。
追い討ちをかけたのが自分の息子ってなったら、それはもう親として怒りで泣いてしまいますよね。
おそらく南宮完は、息子だけの責任にはせず、自らもなんらかの形で責任を負うことでしょう。
それがこれからどのような場面で現れるかは、これからのお楽しみ……楽しみにしていいのか?
次回は、仲良くなりたい龍清vs仲良くしたくない恋vs恋を奪われたくない夜律という展開になりそうです!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋は、庇った召使いからとても感謝されました。
- 顔を腫らした龍清が部屋にやってきて、恋を怪我させた責任をとり身の回りの世話をすると申し出てきます。
- 恋は龍清の申し出を断りますが、龍清は恋の世話をするため仲良くなればいいんだろうと怒りました。