
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女71話の注目ポイント&考察予想
大勢の前でキスされて恥ずかしくてアレクシアは幻覚魔法を使ってしまいました。
バラの咲く庭園で、子どもの頃のテルビオンとオピリアがいます。
幻影を見せているうちに逃げようとするテルビオン達、そこにディアロレンチェ伯爵が出迎えにきていました。
アレクシアは、原作にこの伯爵がでてきたか覚えがありません。
皇帝の具合は良くなくて、もうすぐ亡くなるようで、それが災いを起こすという伯爵。
伯爵は、テルビオンについて反逆を考えているようです。
そして、オピリアはアレクシアが幻影魔法を使えるはずがないと驚いています。
アレクシアは魔女だから〇そうと考えているオピリアは・・・。
冷血皇子と捨てられた王女71話の一部ネタバレ込みあらすじ
騎士たちを治療するアレクシア
ディアロレンチェ伯爵の別荘に滞在しているテルビオンとアレクシア達。
アレクシアはケガをした騎士たちの治療をしていました。
魔物にやられた傷にハーブで作った薬を塗って治療に協力するアレクシア。
カリーは、アレクシアの方こそ顔の傷をそのままにしておいたら大変だとせっせと薬を塗ります。
皇后に反逆するつもりのディアロレンチェ伯爵
ディアロレンチェ伯爵は、皇后側に気づかれないように私兵と武器を準備していました。
それを見て、テルビオンは何か考えているようです。
アレクシアを気遣うテルビオン
お風呂に入って出てきたアレクシア。
そこにテルビオンがちょうどやってきました。
アレクシアの顔の傷や、テルビオンの魔力を吸って変色した手を気遣うテルビオン。
テルビオンは、アレクシアが見せた幻覚が、どうして幼い時のテルビオンとオピリアが会った時のものだったのかと気になっています。
アレクシアは原作ではテルビオンと恋人だったオピリアに嫉妬する気持ちがあったとはいえずに、適当にごまかしました。
アレクシアの故郷であるアンザーク軍を見るのは平気なのかとアレクシアが心配でたまらないテルビオン、アレクシアのためなら何でもするというのです。
テルビオンに側にいて欲しいアレクシア
アレクシアは、自分のために体を酷使して無理をするのは絶対にやめて欲しいと訴えました。
またテルビオンが自分の側からいなくなるのは耐えられないのです。
アレクシアは、絶対にテルビオンはオピリアには渡さないと決意していました。
オピリアが自分を犠牲にした罪とは
オピリアは、妹のアレクシアを黒い髪を持って生まれた魔女だとひどく憎んでいます。
どうして姉妹なのにそこまでアレクシアを憎むのかわからないライオネル。
オピリアは、自分が愚かな父の皇帝やアンザークの民のために罪を背負ったのだと・・・。
冷血皇子と捨てられた王女71話の感想&次回72話の考察予想
うまく逃げ切れたテルビオンとアレクシア達は、ディアロレンチェ伯爵の別荘で体を休めることが出来て良かったです。
テルビオンはもうアレクシアの事を本気で愛していて、アレクシアもテルビオンとは離れたくないと強く思っています。
原作ではオピリアとテルビオンが恋人同士だったはずですが、ここで原作とはストーリーが変わってしまいましたね。
そして、オピリアが愚かな父の皇帝とアンザークの民たちのために侵した罪とはいったい何なのでしょうか?
アレクシアを絶対に〇さないといけないと思いつめるほどの、かなり辛い選択だったのか、気になりますね。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディアロレンチェ伯爵の別荘でかくまわれているテルビオン達。
- アレクシアは、ケガをした騎士たちの治療を手伝っています。
- アレクシアのためなら何でもするというくらいに愛しているテルビオン、アレクシアも同じ気持ちです。