
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー18話の注目ポイント&考察予想
セフィエルが魔石の盗掘をバラしたことで、エラッタ王妃は地下牢に監禁されて、サキュバスのマリーとベリーに悪夢を見せられてすっかり白状しました。
警察の捜査も入り、アレグロ王家はレムドラガン大公家から莫大な損害賠償を請求されます。
王妃は、国王にも、自分の実家にも見捨てられて悲惨なことになってしまいました。
これで、2人目の復讐が果たせたと満足げなセフィエル。
大公は、セフィエルの事がすっかり気に入って、これからは自分がセフィエルの名前を守ると約束してくれて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー18話の一部ネタバレ込みあらすじ
亡くなった大公妃の庭園
セフィエルが普段はどこで遊んでいるのか気になる大公。
セフィエルは、森に行って遊んでいるようです。
大公の妻の大公妃は、病で若くして亡くなりました。
悲しみのあまり、大公は、大公妃の庭園を封鎖してしまったのです。
セフィエルに大公妃の庭園を遊び場所に与えることにした大公。
セフィエルは、久々にのんびりと庭園で過ごしています。
視察に出かける大公
そこに大公がやってきました。
数か月かけて大公領の視察に出かけるという大公、セフィエルは、それを聞いてすごく寂しくなります。
早く帰ってきて欲しいと頼むセフィエル。
息子のエルガーには厳しい大公
大公は息子のエルガーには何も言わずに出かけるようです。
竜の遺伝で、エルガーは体調が悪いのですが、大公は、自分だけの力で誰にも心を開かずに生き抜くようにとエルガーを教育しているのでした。
セフィエルはそれを聞いて、なんだか辛い気持ちになります。
大公に気に入られたセフィエル
大公は、セフィエルに家庭教師をつけるつもりでした。
ベリーは、大公が普通の人間の少女であるセフィエルを気に入ったことに驚いて感激しています。
ベリーとマリーは、最後のサキュバスの生き残りで、もう2人だけしかいないので、2人がクィーンなのでした。
蒼い月の夜に扉が開き、別の世界へ旅立つという話を聞いて、ベリーとマリーもいつかここを去ってしまうのかと悲しくなるセフィエル。
ベリーは、セフィエルにサキュバス一族の宝の指輪をプレゼントしてくれました。
何かベリーにお返しをしないとと花を摘みに来たセフィエルですが・・・。
幼い奥様は復讐メーカー18話の感想&次回19話の考察予想
大公とセフィエルはすっかり父親と娘のような関係になっていますね。
セフィエルには優しい大公ですが、竜の一族である息子のエルガーにはかなり厳しい教育をしているようです。
辛いことも一人で耐えるしかないようで、まだ幼いのに気の毒になりますね。
サキュバスのベリーからもらった指輪は、何か特別な力があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 久々に平穏な生活に戻ったセフィエル、もらった大公妃の庭園で遊んでいます。
- 大公が視察に出かけて数か月は帰ってこないというのを聞いて、寂しくなるセフィエル。
- 公子のエルガーには厳しい教育をしている大公。
- セフィエルは、サキュバスのベリーからサキュバスの家宝の指輪をもらいました。