幼い奥様は復讐メーカーネタバレ21話【漫画】原野商法詐欺にひっかかる初代大公

漫画幼い奥様は復讐メーカーは原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い奥様は復讐メーカー」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
前世では業界内でおかしな投資ばかりすると有名だった初代大公の黄金竜商会は今回も・・・。

≫≫前話「幼い奥様は復讐メーカー」20話はこちら

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幼い奥様は復讐メーカー21話の注目ポイント&考察予想

セフィエルは初代大公チェルノに会いますが、祖父のはずなのに、若々しくてとても年寄りには見えません。

実は初代大公は350歳だというのです。

 

竜の寿命はかなり長いので、精神を病まないためにも自分を支える趣味を持つのだといいます。

それを竜の遊戯というのですが、初代大公の趣味は事業でした。

初代大公が投資用に用意したダイヤモンドが入った箱には、必ず失敗するというマークが輝いています。

 

黄金竜商会は、資金面は豊富なのに、投資先がいつもおかしくて、今回も詐欺に引っかかっているようで・・・。

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幼い奥様は復讐メーカー21話の一部ネタバレ込みあらすじ

ムトラ都市計画事件に引っかかった初代大公

セフィエルは、初代大公がムトラ都市計画事件の不動産詐欺に投資しようとしていることに気づきました。

契約に向かう初代大公に自分も一緒に着いていこうとするセフィエル。

 

セフィエルは、幼い子どものように駄々をこねて、絶対に自分も行くと言い張りました。

普段はそんな行動をしないので、どうしたのかと周りも唖然としています。

カッコいい祖父ができたから離れたくないと

セフィエルは、自分には祖父はいなかったし、祖母には嫌われてたから、カッコよくて優しい祖父ができたのにもうお別れは辛いとしょぼんとしています。

初代大公は、セフィエルがついてくることを許可してくれました。

 

セフィエルは初代大公と一緒にブォルンにまず向かい、そこからゲートを使ってムトラに行きました。

ムトラは、街全体を使った詐欺なので、そこに住んでいる住民たちもみな詐欺グループの一員のようです。

ムトラに着いたセフィエル

前世で世間を大きく騒がせたムトラ都市計画事件、これは原野商法で、価値のない土地を良い条件の土地のように騙して売りつけるもので、高齢者がターゲットにされます。

ムトラ都市計画事件は、ムトラという街にゲートが見つかり、今はただの田舎ですがこれから大きく発展するといってムトラの土地を売りつけた事件です。

 

ゲートが発見されたことで、自由都市国家のヴォルンと行き来が便利なので、これからヴォルンで働く人達のベッドタウンとして土地の高騰が期待できるというのですが、これが全て詐欺で・・・。

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幼い奥様は復讐メーカー21話の感想&次回22話の考察予想

セフィエルの前世では世間を大きく騒がせたムトラ都市計画事件。

ムトラという街自体が、これから発展するといって土地を高額で売りつけて、実際は何の価値もなく、開発もされなかったようで、投資金はすべて無駄になってしまったようですね。

 

こんな街全体の土地を売りつける大口の詐欺事件に引っかかってしまった初代大公。

セフィエルは、この取引を止めることができるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い奥様は復讐メーカーの21話のまとめ
  • セフィエルは、初代大公がムトラ都市計画事件の詐欺に引っかかっていることに気づきました。
  • 自分も契約に一緒に着いていくと駄々をこねるセフィエル。
  • セフィエルは、前世で世間を大きく騒がせたムトラ都市計画事件のことを良く知っています。

≫≫次回「幼い奥様は復讐メーカー」22話はこちら

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