
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました49話の注目ポイント&考察予想
恋は自室で霞嶺の手首を手当しようとします。
ついでに萬身医の力を試してみようとすると、霞嶺から目の色が黄金色に変化したと指摘されました。
同じく恋の目の変化を見ていた夜律は、知らないふりをしてくれます。
夜に回廊を散歩していると、恋は龍清と遭遇しました。
冷淡な龍清の態度を見て、転生前の2人の関係を思い出します。
かつては恋の方が冷淡な態度をとっていたのでした。
名門一族の嫌われ娘になりました49話の一部ネタバレ込みあらすじ
黄金色に変化する恋の目
霞嶺(かれい)が恋の部屋に遊びに行きたいと言うので、恋は霞嶺と自室に戻りました。
霞嶺は途中、夜率と火花を散らしながらも恋の部屋の入り、室内の暗さを呟きます。
恋の目は明かりに敏感で、暗くないと目隠しが外せなくなっていました。
恋は霞嶺の手首の青あざを手当します。
ついでに萬身医の知識を使い、霞嶺の手首を治せないか試してみようとしました。
ところが、霞嶺が驚いた声を上げたため、つられて恋も驚き治療を中止します。
なんと恋の目が黄金色に変化していたとのことでした。
黄金色の目といえば、萬身医が息を引き取る寸前に恋へ能力を移したときの、その双眸を思い出させます。
実際のところ霞嶺だけでなく夜律も驚いていましたが、夜律は黄金色の瞳を見ていなかったことにしました。
転生前の恋と龍清の関係
夜に南宮世家の敷地内を散歩している恋は、萬身医の能力に頭を悩ませていました。
萬身医の能力を使おうとする度に自分の目が黄金色に変化するのです。
息抜きに出た回廊は夜で薄暗かったですが、恋の目にはまだ眩しいものでした。
ふと、恋は回廊の先に龍清が佇んでいるのを見つけます。
恋が挨拶をすると、龍清はきつい眼差しで睨んできました。
彼のその態度に慣れず、恋は苦笑いを浮かべます。
転生前の恋と龍清の関係では、恋の方が冷淡でした。
恋の父親が龍清の師匠だったため、龍清は恋に根気強く話しかけましたが、恋は拒絶をしたのです。
今や立場が逆転しているような状況でした。
龍清と霞嶺の試合稽古
数日後、龍清と霞嶺の試合稽古が行われることになりました。
もちろん恋も観戦に来ています。
恋は霞嶺を応援していました。
名門一族の嫌われ娘になりました49話の感想&次回50話の考察予想
萬身医の能力を使おうとすると、どうしても黄金色に目が変化してしまうようですね。
黄金といえば五行の土、東西南北の中央に位置する黄竜を思い出させます。
黄竜を表すのは正確にいうと黄色ですが、黄金色も同視して良いかと。わいの厨二病知識が火を吹くぜ……!
中国の歴代皇帝も黄色の服を着ている方が多いと思います。
黄色が黄竜を表す帝王の色だからですね。
そんな尊い色を目に持ってしまった恋、どうなるんですか!?どうなるんですか??!
あと試合を観戦に来た恋の服装、かわいすぎる……!
何か歴史物のドラマで見たことがある気がします、スカートを紐とかで括り上げる格好。
なんだったかなぁ、かわいいなぁ。
次回は、龍清と霞嶺の試合稽古です。
霞嶺は龍清の鼻っ柱をぶん折れるのか?!
そして恋は龍清から謝罪をしてもらえるのか!?楽しみです!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 萬身医の能力を使おうとすると恋の目が黄金色に変化することが分かりました。
- 転生前は冷淡だった恋に我慢して話しかけてきていた龍清、今や逆の立場になっています。
- 龍清と霞嶺の試合稽古が行われることになりました。