
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました48話の注目ポイント&考察予想
龍清は、自分が母親に叱られたのは徐霞嶺が告げ口をしたからだと誤解をします。
そして修練では、徐霞嶺にきつく当たりました。
見ていられなかった恋は、2人の間に入ります。
恋は冷静に、龍清の誤解を解きました。
龍清は気まずそうにしつつも謝罪すらせず、その場を去って行きます。
一方、庇われた徐霞嶺は顔を輝かせて恋の手を握りました。
名門一族の嫌われ娘になりました48話の一部ネタバレ込みあらすじ
徐霞嶺を一方的に攻める龍清
龍清が母親に叱られている内容をうっかり聞いてしまった恋。
気まずくなり聞き耳立てるのを止めると、徐霞嶺と合流して修練場に赴きます。
修練場では、とてつもない気迫の龍清が待っていました。
龍清は母親の言いつけを守り、徐霞嶺と1時間の訓練をすることにします。
しかしその内容は、龍清が一方的に徐霞嶺を攻めるようなものでした。
徐霞嶺のプライドを踏み躙るやり方です。
龍清がこれほどまでに徐霞嶺に強く当たっているのは、母親に叱られたからでした。
徐霞嶺が母親に告げ口をしたと思っているのです。
徐霞嶺は告げ口なんてしていないと言い返しますが、龍清は聞く耳を持ちません。
冷静に間に入る恋
険悪な雰囲気の2人の間に、恋が落ち着いた様子で割って入りました。
修練をするための服装をしている2人に比べ、恋は剣を持たぬご令嬢といった可憐な出たちです。
更には視力の無い目元を布で覆っているため、武功を持つ龍清や徐霞嶺の間では脆くさえ見えました。
しかし恋の態度は堂々としています。
修練場の脇で控えていた使用人を呼び寄せ、龍清が誤解していることを冷静かつ端的に証明しました。
賢い龍清は、すぐに自分の過ちに気づきます。
謝らない龍清、感動する徐霞嶺
凛とした態度で龍清にものを言う恋。
さすがに負い目を感じるのか、龍清の勢いも落ちて気まずげです。
恋は龍清に、徐霞嶺へ謝った方が良いのでは?と助言をしました。
しかし龍清は素直に謝罪が言えず、舌打ちを打ち踵を返して去って行きます。
残された恋がひと段落したと溜息をつくと、急に徐霞嶺に両手を握られました。
徐霞嶺は顔を真っ赤にし目をらんらんと輝かせ、恋を褒め称えます。
名門一族の嫌われ娘になりました48話の感想&次回49話の考察予想
武功を嗜んでいる武林人にとって、恋は触れたら壊れるほど脆く見えるんだろうなーと思いました。
常日頃から修練をするため動きやすい服装をしている弟子達に比べ、修練をしない恋は深窓の令嬢といった出たちです。
自然と動きも精美に見えて、繊細そうに見えるんですよね。
また恋が見えない目を布で覆っているところもまた、儚さを際立たせています。
華麗な衣装、見えない目、幼い体の可憐な少女。
武林人からすると、屈強なゴリラの巣窟に美しい鶴がいるようなものでしょうね。
そんな恋が堂々と龍清に対峙しているさまは、まさに凛として美しかったです!
竜胆のような気高ささえ感じられました。
次回は、龍清が徐霞嶺に謝罪をすることを期待しています。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 龍清は、自分が母親に叱られたのは徐霞嶺が告げ口したせいだと誤解をして、徐霞嶺にひどく当たっています。
- 恋は龍清を止め、冷静に誤解を解きました。
- 龍清は謝罪もせずに去って行き、残された恋は徐霞嶺からキラキラした目で見つめられます。