
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女68話の注目ポイント&考察予想
テルビオンが軟禁されている領主マクベスの元にオピリアがやってきました。
オピリアは自分がアンザークの王女で、テルビオンは自分が始末するというのです。
マクベスがオピリア達を地下に案内すると、テルビオンとラリーは逃げ出した後でした。
しかし、この城の地下では、マクベスは魔物を飼っていて、魔物がテルビオン達を攻撃してきます。
そこに紅の狼騎士団の団員達がテルビオンの前に立ち、オピリアはマクベスの杖を取りあげ・・・。
冷血皇子と捨てられた王女68話の一部ネタバレ込みあらすじ
オピリアは変装したアレクシア
オピリアは、髪の色が黒く変化して、アレクシアの姿に戻りました。
テルビオンから移った魔力を使って、オピリアに変装していたのです。
暴走する魔物たち
実はアレクシアは、テルビオンが心配で髪の色を変えて姉のオピリアのふりをして、マクベスの城にやってきていたのです。
マクベスが魔物を操っていた杖は今はアレクシアの手にあります。
マクベスは、アレクシアから無理やり杖を奪い返そうとしますが、魔物たちはすでに暴走し始めました。
アレクシアは、自分が描いてきたスクロールをテルビオンに向かって投げます。
すると、テルビオン達の姿が消えました。
魔物たちがアレクシアを襲ってきて
アレクシアは、マクベスが魔物を飼育していたことを神殿に訴えると脅します。
抵抗するマクベス、アレクシアとマクベスに魔物が襲ってきます。
そこにテルビオンがやってきて、魔物を倒しました。
テルビオンは、アレクシアが自分に移ったテルビオンの魔力をつかってオピリアに変装して城までやってきたのだと気づきます。
体が限界のテルビオン
テルビオンはケガをしたアレクシアを見て逆上して、マクベスを切り倒しました。
もう体が限界のテルビオン、アレクシアはテルビオンを止めます。
テルビオンは自分がもう何をするかわからず暴走しそうなので、自分はここに置いていくように命令するのですが・・・。
冷血皇子と捨てられた王女68話の感想&次回69話の考察予想
オピリアの恰好に変装していたのは実はアレクシアでしたね。
マクベスは、自分が飼育していた魔物に攻撃されるのかと思っていたら、その前にテルビオンに切り倒されました。
テルビオンは魔力を使いすぎてもう体が限界のようです。
テルビオンとアレクシア達は、この城を無事に抜け出せるのでしょうか?
皇后が支配している皇宮が今どうなっているのか、皇帝はまだ生きているのか、皇后はシュべりオンを即位させるつもりなのか、色々気になるところです。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オピリアのふりをして城にやってきたのは、実はテルビオンの魔力を使って変装したアレクシアでした。
- アレクシアは、マクベスから魔物を操る杖を取り上げます。
- マクベスの魔物は制御不能になり、テルビオンはマクベスを切り倒しました。
- テルビオンの体はもう限界になっていて、自分が暴走するかもしれないからこの城に自分は置いて、アレクシア達は逃げるようにと命令します。