
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!79話の注目ポイント&考察予想
アセラの風の力で、魔物は徐々に地面から引き離されていきました。
でも魔物の抵抗は凄まじく、アセラは限界まで力を使います。
最後は魔物は、地面を引き裂きましたが散り散りになって消えていきました。
力を使い果たしたアセラは、意識を失って倒れてしまいます。
ラシェーズが思わず駆け寄って、アセラを抱きました。
ラシェーズがアセラに声をかけますが、アセラは意識を失ったままだったのです。
私みたいな精霊に執着しないでください!79話の一部ネタバレ込みあらすじ
アセラはラシェーズの名前を叫び続けていました。
そして、ハッと目が覚めます。
アセラが見回すと、申し訳なさそうにシルビアンがいました。
ゴメンね、ラシェーズじゃなくて?
アセラは顔が赤くなりましたが、今の状況が呑み込めずシルビアンに質問攻めにしました。
シルビアンはアセラを落ち着かせて、状況を説明します。
あれから、私たちは孤立してしまったの!
魔物を倒しはしましたが、地面が裂けたことで帝国へ帰れる道が無くなってしまったのです。
他に道はありましたが、未知の場所なので魔物の脅威でうかつに進めないのです。
シルビアンは、今ここにいる洞窟は安全な場所だから、ここに滞在して救助を待ちましょうと言いました。
どうやら帝国の方でも魔物の討伐が順調に進んでいるので、終わり次第救助に来てくれるようでした。
シルビアンは聞きます。
いつの間に、あんなに強くなったの?
シルビアンは、同じ風の精霊なのでアセラの力が強くなっているのが分かったのです。
でも、いつもあんな感じで倒れるの?
アセラは、そうなんだと笑っていると、カイロス達が駆け込んできます。
良かった、無事で!
アセラの周りに人が集まってきたのを、シルビアンは複雑そうな目で見ていたのです。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!79話の感想&次回80話の考察予想
アセラの力で、魔物は討伐されました。
でも魔物のせいで、道が無くなってしまい、孤立してしまったようです。
シルビアンの説明で、状況はわかりましたが、どうやら救助を待つしかないようですね。
でもシルビアンの様子が不穏な気がします。
アセラの力を知ったからか、何か気になっているような話しぶりでした。
孤立した場所で、何か波乱が起きないといいですね!
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アセラは風の力を使って魔物を倒そうとしました。
- 強い魔獣だったので、アセラは限界まで力を使って倒します。
- 魔物は倒されましたが、アセラは力を使い切って倒れてしまいました。
- 目を覚ますと、騎士団は孤立してしまっていたのです。
- シルビアンはいつからアセラがあんなに強くなったのか?と聞いたのでした。
- アセラが目を覚ましたと聞いたことで、カイロス達が駆け込んできたのです。