私みたいな精霊に執着しないでください!ネタバレ78話【漫画】ピンチになるアセラ

漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
魔物との闘いが始まりました。騎士と精霊は力を合わせて魔物に挑みます。アセラはその中で魔獣のボスを見つけたのでした。

≫≫前話「私みたいな精霊に執着しないでください!」77話はこちら

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私みたいな精霊に執着しないでください!78話の注目ポイント&考察予想

アセラが見つけた魔獣は、触手を伸ばして攻撃してくるタイプでした。

地を這ってくる触手は、大地を崩して騎士達の足元を崩します。

地の精霊にもどうしようもないほどの、地割れの規模だったので騎士達はなす術なく落ちてしまいました。

 

アセラやラシェーズは、無事でしたが、魔獣は第4騎士団の団長や精霊を倒してしまったのです。

まさかこの魔獣、能力の有無をかぎ分けることができるの?

アセラは、魔獣の能力の高さに驚愕します。

 

でもその中で、勇敢に立ち向かう人物がいました。

それは皇太子は、精霊のハリエルだったのです。

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私みたいな精霊に執着しないでください!78話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇太子と精霊のハリエルは帝国最強のペアと呼ばれていました。

彼らであれば、倒せるハズ!とアセラも戦いの勝利を祈ります。

でも魔獣の触手は、非情にもハリエルを貫いたのです!

 

主精霊が倒れたことで、皇太子の手も止まりました。

騎士達は悲鳴をあげます。

彼らが倒れたら、騎士団は全滅してしまう!

 

アセラは行動することにしました。

私とラシェーズで倒します!

アセラは、騎士団の仲間をこれ以上犠牲にすることはできませんでした。

 

アセラが能力を発現したことで、魔獣の意識はアセラに向かいます。

ラシェーズも剣を構えて、魔物に立ち向かうことにしました。

アセラは、風の力を使って魔獣の触手を防ぎます。

 

でも自分の能力だけでは、触手全部を防ぐことはできませんでした。

もっと他からの力をもらわないと!

アセラは、ラシェーズに時間を稼いでくれとお願いしました。

 

そして、自分の力に集中しだしたのです。

すると、周りから風が集まってきました。

もっと、集まって!

 

アセラの周りに、魔獣を倒す風が集まってきたのです。

続きはピッコマで!

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私みたいな精霊に執着しないでください!78話の感想&次回79話の考察予想

ボス魔獣に騎士団はかなりの苦戦を強いられたようです。

触手を使って攻撃してくる魔獣に、地の精霊がなす術ないようなので、誰も対抗できないようですね。

そんな中でも皇太子とハリエルのペアが勇敢に立ち向かいました。

 

ところが、魔獣はそんな帝国最強と言われているペアも倒してしまいます。

皇太子のピンチに、ついにアセラとラシェーズも戦いにでることにしました。

アセラは、自分の力だけでは足りないと思い、自然の力を全部集めることにします。

 

ラシェーズに時間を稼いでくれる間に、アセラは力を集中します。

アセラの力は、魔獣に通用するのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私みたいな精霊に執着しないでください!の78話のまとめ
  • ボスの魔獣は触手を使って騎士団を攻撃してきました。
  • 騎士と精霊はなす術なく、地面に落ちてしまいます。
  • 皇太子とハリエルが魔獣に戦いを挑みましたが、ハリエルが魔獣に攻撃を受けてしまいます。
  • アセラは何とかしようとラシェーズと一緒に戦いに挑むことにしたのでした。

≫≫次回「私みたいな精霊に執着しないでください!」79話はこちら

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