公爵夫人の秘密のクローゼット ネタバレ96話【漫画】ステファン卿にさらわれるルビカ

漫画公爵夫人の秘密のクローゼットは原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
子どもが欲しいルビカですが、経験がないので痛いということぐらいしかわからなくて・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット96話の注目ポイント&考察予想

ルビカが考案したリボンは、最近では贈り物の箱に結ぶのが流行っています。

エドガは、ガブリエルが出版している小さな鳥の噂という雑誌を読んでいて知っていました。

ルビカの事が悪く書かれていたら、雑誌を潰そうと思っていたエドガ。

 

王妃がルビカに会いたいようですが、エドガは王妃は気難しい性格で面倒な相手だから、ルビカが王妃と会って傷つくのではないかと気が進みません。

王妃が身分にうるさい人なので、低い身分の貴族出身のルビカが嫌な目にあいそうです。

 

ルビカはエドガとこれからも一緒に夫婦としているなら、子どもが欲しいと考えています。

しかし、自分は経験がないし、エドガも経験がないようだから大丈夫だろうかと気にしていて・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット96話の一部ネタバレ込みあらすじ

エドガとルビカの関係は

エドガは美貌で昔から女性には人気があるのですが、女性経験はありませんでした。

潔癖気味なエドガにとって、愛していもいない女性とそういう関係になる気もなかったようです。

 

ルビカとエドガは実際にベッドで甘い雰囲気の中にいましたが、初めてのことでルビカには不安もありました。

エドガはそんなルビカの心の中が読めたように、別に急がなくても自分達のペースでゆっくりやればよいと落ち着いています。

 

ルビカは、エドガがどうして自分の考えていることがわかるのかと不思議に思いました。

ルビカが表情に出やすいからみてたらわかるだけだというエドガ。

本当の事を打ち明けるのが怖いエドガ

ルビカはエドガに甘えて、今日は朝まで2人だけで一緒にいようと頼みました。

そのまま眠ってしまったルビカ。

 

エドガはそっと部屋を抜け出します。

エドガはルビカに本当に愛しあえるようになり、ルビカを手に入れることができたのです。

しかし、本当の事、自分がアルマンであることを打ち明けられないのでした。

 

エドガは、これまでルビカのことを手に入れようと、たくさんの嘘を重ねてきたので、それを知られてルビカに軽蔑されるのが怖いのです。

今晩は心の整理をして、明日には決心をつけてすべてを打ち明けようと思うエドガ。

侍女にルビカの着替えを頼みます。

ルビカをさらうステファン卿

一人で寝ていたルビカのところに、ステファン卿がこっそり忍び込みました。

ステファン卿は、ルビカを脅して、おとなしくするように言ってルビカを拉致しようとします。

ステファン卿は双子?

外に連れ出されたルビカ、そこにはステファン卿とそっくりの男性がいました。

ルビカは、今までステファン卿がエドガの事が好きで、自分をいつもじっと見ているのだと思っていましたが、そうではなかったと気づきます。

 

ステファン卿と、もう一人のそっくりの男性は、ルビカを誘拐してエドガを脅迫し、ステラの設計図を奪い取るつもりです。

ルビカは戦争が起きた原因が自分だったのではと・・・。

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公爵夫人の秘密のクローゼット96話の感想&次回97話の考察予想

巻き戻り前のルビカの人生で戦争が起きたのは、ステファン卿がエドガを脅迫してステラの設計図を奪い取って、実際にステラを作って作動させたからのようですね。

ルビカは、巻き戻っているので、どうしてあの悲惨な戦争が起きたのかはわかりませんでした。

 

ここで休載になります。

ルビカがさらわれてしまうのか、ステファン卿は本当は何者なのか、色々気になるところですが、再開を待ちたいと思います!

 

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の秘密のクローゼットの96話のまとめ
  • ルビカとエドガは、ゆっくりと自分達のペースで進めることにしました。
  • ルビカに真実を打ち明けるのを躊躇するエドガ。
  • ステファン卿にさらわれたルビカ。

≫≫次回「公爵夫人の秘密のクローゼット」97話はこちら

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