
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました47話の注目ポイント&考察予想
屏風裏に隠れて、恋と南宮武徹の会話を聞いていた南宮完。
彼は、自分の身内が恋から霊薬を奪ったと知り激怒します。
武徹は、霊薬が貴重過ぎて恋が持っていてもまた誰かに奪われると言いました。
一方、恋は結局、萬身医の研究内容について何も手掛かりを得られませんでした。
萬身医は、研究内容も自分の能力も秘密にしていたのだと察します。
恋はその危険な能力を引き継いでいたのでした。
名門一族の嫌われ娘になりました47話の一部ネタバレ込みあらすじ
屏風裏にいたのは南宮完
恋が去ったあと、屏風裏で話を聞いていた南宮完は、父親の南宮武徹に吠えました。
貴重な霊薬を恋から譲ってもらっていた完は、残りの霊薬を身内の天山炎帝が奪っていたと知り、怒っているのです。
実は恋はこっそり余分に霊薬を持っていたのでまだ1つ残っているのですが、完はそのことを知りません。
恋と武徹が話をする前、完は自分の持っていた霊薬を武徹に預けていました。
完はその霊薬を返すよう、父親に強く言います。
自分がもらった霊薬を、恋に返すためです。
いつかはその霊薬を、自分の息子の龍清に与えるつもりでいました。
しかし龍清は夕食の席で、恋という客人がいるにも関わらず中座し無礼な態度をとったのです。
完は、息子に貴重な霊薬を与える気が失せていました。
武徹は、霊薬を恋に返しても恋の手に負えないと説明をします。
恋は内功が壊れた子供で、霊薬を持っていてもまた誰かに奪われることが容易に予測されました。
それでも返したいのであれば、恋の父親でる意剛に渡した方が良いくらいです。
恋、成果を得られず
武徹の部屋から客室へ戻る恋は、道すがら先ほどまでの話を思い返していました。
身内が霊薬を奪った詫びに、なんでも与えると約束した武徹。
恋は萬身医の研究内容について尋ねましたが、予想外にも武徹は研究について知っていませんでした。
武徹は萬身医から、研究についてはもちろん萬身医自身の能力についても聞いていなかったのだと、恋は察します。
萬身医から譲り受けた恋の能力は、武功を学んでいない者が持つには危険な能力でした。
だから萬身医も、付き合いのある武徹にさえ秘密にしていたのだと思いました。
龍清の話をこっそり聞く恋
翌朝、恋が部屋を出て南宮世家の敷地内を歩いていると、遠くに小さな気が見えます。
その象牙色に輝いている気は、龍清だと気づきました。
龍清と話している相手は、内功の色がほとんど分からないため誰なのか判別つきません。
恋は萬身医から引き継いだ能力を活用し、聴力を上げます。
そして遠くにいる龍清達の会話をこっそり聞くことに成功しました。
話を聞いていると、どうやら龍清が怒られているようです。
名門一族の嫌われ娘になりました47話の感想&次回48話の考察予想
恋は南宮完にとって、大切な友人の大切な幼い娘です。
そんな恋が生き埋めになり命からがら救出され目に異変をきたした状況で、貴重な霊薬を厚意で完に譲ってくれました。
これまで完は恋に親切にしてきましたが、その霊薬はこれまでの親切を含めてもお礼を言わなければならないほどです。
それなのにねぇ、自分の身内が残りの霊薬を大切な友人のか弱く幼い女の子から奪い取ったって知ってしまったらねぇ。
そりゃあ完は怒りますよ!幼子から取り上げるなんて非道極まりない、そして恩を仇で返す行いです。
もう恥ずかしくて、完は屏風裏でわなわなしながら話を聞いていたでしょうね。
この件を完は意剛にどう説明するのでしょう。
意剛は許してくれそうですが、完は申し訳なくて辛くなりそうです。
完は意剛と恋に、尽くすことになりそうですね。
次回は、なぜ龍清が怒られているのか判明する回でしょうか。
龍清を怒っている人も誰だか分からなかったので、気になりますね。
来週の更新も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋の貴重な霊薬が身内に奪われたと知り、完は怒りました。
- 恋は武徹に萬身医の研究内容について尋ねましたが、何も分かりませんでした。
- 恋は、誰かに怒られている様子の龍清を見つけます。