
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女67話の注目ポイント&考察予想
テルビオンは領主のマクベスに監禁されていますが、縛られたりすることもなく自由にしています。
皇后が皇宮を掌握して、自分の息子のシュべりオンを次期皇帝にしようと画策していました。
それに反対して行動を起こす貴族たちもでてきています。
テルビオンが死んだら、今さら皇后側についても冷遇されるのは目に見えているからです。
マクベスの城にはオピリア王女が来ていました。
カリーがアレクシアを逃がしたことを知っていたテルビオン。
カリーは本当にアレクシアがテルビオンを裏切らないかを確かめたかったのです。
テルビオンはカリーへの怒りを抑えて今回はカリーの命令違反を不問にし、この城から抜け出すことにして・・・。
冷血皇子と捨てられた王女67話の一部ネタバレ込みあらすじ
マクベスの城にやってきたオピリア
マクベスの元にアンザークの王女でアレクシアの姉のオピリアがやってきました。
シュべりオン皇子ももうすぐここへやってくるようです。
オピリアは、自分がテルビオンを〇すつもりだとマクベスに話しました。
それを聞いて驚くマクベス、オピリアは自分が責任を持つから大丈夫だと言い放ちます。
脱走したテルビオンとカリー
マクベスがテルビオンの元にオピリアを案内すると、騎士たちがカリーが使った睡眠香のせいで倒れていました。
マクベスは絶対にこの城からは抜け出せないからと自信があるようです。
城で魔物を飼っているマクベス
その頃、カリーとテルビオンは森にしかいないはずの魔物に苦戦していました。
マクベスは城内の地下で魔物を大量に飼っているのです。
テルビオンは一気に自分が魔物を片付けようとしましたが、数が多くて無理がありました。
テルビオンの魔力ももう限界が近く、うずくまって苦しそうなテルビオン。
オピリアに今のテルビオンの様子を見せるマクベス
マクベスは、そんな2人の様子が見える場所へ、オピリアを連れていきました。
魔物を見て青ざめるオピリア。
マクベスは、もうすぐオピリアの望み通りにテルビオンが魔物に〇されると満足げに微笑みました。
そこへ、紅の狼騎士団の2人が出てきて、襲ってくる魔物からテルビオンをかばって・・・。
冷血皇子と捨てられた王女67話の感想&次回68話の考察予想
マクベスの城から抜け出そうとしているカリーとテルビオン。
しかし、マクベスは城の地下で、森にしかいないはずの魔物を連れてきて、大量に飼っていたのですね。
気の小さそうなマクベスですが、魔物を飼育しているとは思いもかけない展開でした。
テルビオンもだいぶ疲れ切っているのか、魔物の相手ももう限界のようです。
そこに現れた紅の狼騎士団の2人、彼らはどこからやってきたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリーは睡眠香を焚いてテルビオンと城から脱出しようとしていました。
- オピリアが城にやってきて、自分がテルビオンを〇すと言い出します。
- マクベスは、城の地下で魔物を大量に飼育していて、カリーとテルビオンは魔物の相手に苦戦していました。その様子をオピリアに見せるマクベス。