
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット95話の注目ポイント&考察予想
ルビカはガブリエルをエリーゼにしたように美しく変身させようと張り切っています。
エドガに頼んで、布をほつれずに裁断する機械を発明してもらったので、繊細な加工のリボンを作ることができるようになったのです。
ガブリエルは、リボンをデザインしたマダム・ベリーがルビカのことではと気づきます。
コルセットで締め付けないドレスにボブヘアのガブリエルは別人のようにかわいくなっていました。
ガブリエルは、実は雑誌の「小さな鳥の噂」の発行者なので、ルビカに自分の雑誌に少しでも美しく見られたいと願う少女に向けてコラムを執筆して欲しいと頼んできて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット95話の一部ネタバレ込みあらすじ
雑誌で紹介されたバラの飴とリボン
ガブリエルが自分が主催する雑誌に掲載されたので、ルビカが作ったバラの飴とリボンのことは話題になりました。
もちろん、公爵夫人のルビカの名前は一切だしていません。
頼まれたコラムは、自信がなくてまだ書いていないルビカ。
ジャッカル銀行のミノス
ルビカのために紅茶にミルクを入れてあげるエドガ、執事のカールはお茶にミルクをいれるなんてとイラついているようです。
ゴブリンの銀行であるジャッカル銀行のミノスがまた来ると聞いて、何か手紙など預かっていないか気になるルビカ。
エドガはミノスに嫉妬してルビカを抱き寄せます。
想いが通じ合って幸せいっぱいの2人
執事のカールはいつの間にか雰囲気を察して部屋を出て行っていました。
ルビカはエドガにバラの飴を食べてみてと勧めます。
しかし、エドガは甘いものが好きでないので気が進みません。
バラの飴を食べたルビカにキスして、バラの飴の味を確かめるエドガ。
2人は想いが通じ合って以来、いちゃついているのでした。
面倒な性格の王妃
エドガが発明した布をほつれないように裁断する機械を使って、細いリボンも作れるようになりました。
贈り物をするときに、箱にリボンを結ぶことが流行っていると自慢するルビカ。
ところが、ルビカも小さな鳥の噂を呼んでいたのです。
王妃がルビカに会いたがっているようです。
エドガは、王妃は気難しくて面倒な性格の上、身分にこだわる人なので、エドガはルビカが会わない方が良いと考えていました。
ルビカは宮殿に行ってみたいのですが、エドガの心配もわかるので王妃には会わなくてもかまいません。
エドガはルビカを抱き寄せていて、そのまま押し倒したいのですが、理性で我慢しています。
子どもが欲しいルビカ
ルビカは、エドガとこれからも一緒にいるとしたら子どもが欲しいと思いました。
しかし、エドガも経験がないようだし、自分も経験がないから大丈夫かと心配で・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット95話の感想&次回96話の考察予想
ガブリエラが主催している雑誌に、ルビカのリボンとバラの飴の記事が載って話題になっているようで良かったですね。
エドガの発明した機械によって、薄くて扱いにくい布もほつれないように裁断できるようになり、細いリボンも作れるようになりました。
プレゼントの箱にリボンをかけるのが流行っているし、ルビカはリボンを製作販売したら立派な事業になりそうですね。
そして、ルビカはエドガとの間に子どもが欲しいと思うようになりました。
しかし、モテそうな外見のエドガも経験がないとは驚きですね。
エドガは色々と潔癖で厄介な性格なので、これまで特別な女性もつくらずにいたのでしょうね。
この2人の初めてはうまく行くでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガブリエルの雑誌に載ったことで、ルビカが作ったバラの飴とリボンが話題になっています。
- 王妃がルビカに会いたいようですが、エドガは気が進みません。
- エドガとの間に子どもが欲しいルビカ。