
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました45話の注目ポイント&考察予想
南宮世家の夕食の席で、徐霞嶺が人懐っこく恋に話しかけてきます。
良い子なのかなと恋が思い始めたところで、徐霞嶺は恋の内功が壊れたことを無邪気に確認してきました。
恋は、徐霞嶺を良い子と判断するのは早いなと思い直します。
食後、徐霞嶺は南宮龍清を修練に誘いました。
しかし、格が違うからとすげなく断られます。
ショックを受けた徐霞嶺を慰めながら、恋は徐霞嶺の剣術を見せてもらうことになりました。
名門一族の嫌われ娘になりました45話の一部ネタバレ込みあらすじ
徐霞嶺のひととなり
南宮世家での夕食のおり。
恋の隣の席になった徐霞嶺は、顔を輝かせて恋にいろいろと話しかけてきます。
徐霞嶺のさらに隣にいる南宮龍清は、2人の会話をうるさく感じているようで眉根を寄せていました。
徐霞嶺は夜律を召使だと勘違いしているようで、無礼な態度に怒っています。
恋は、夜律が召使ではないと説明をする間、徐霞嶺の手首にあざが残っているのを見つけてしまいました。
それは夜律が徐霞嶺の手首を掴んだ際に、できたあざに違いありません。
騒ぎを大きくさせないため、恋が先に謝罪をすると徐霞嶺も慌てた様子で謝罪してきました。
夜律に手首を掴まれた原因は、徐霞嶺が恋の部屋を窓から覗き込んでいたからです。
正直に話した徐霞嶺のことを、恋は素直で良い子なのかなと感じました。
しかし、恋がそのような印象を持ちかけた次の瞬間、徐霞嶺は爆弾を投下します。
恋のことを、内功が使えない廃人なのかと確認してきました。
無邪気な笑顔から悪意は無いのでしょうが、恋は思わず良い子という印象を撤回します。
南宮龍清と一緒に修練したい徐霞嶺
食事もそこそこに、南宮龍清は席を立ちました。
徐霞嶺はなぜか恋の手を取り、南宮龍清のあとを追います。
徐霞嶺が一緒に修練をしようと南宮龍清を誘うと、南宮龍清はそれを断りました。
南宮龍清は、母親の言いつけどおり昼に修練を一緒にやったと言います。
しかしその修練は30分程度で、徐霞嶺はもっと一緒に修練をしたい様子でした。
南宮龍清は、自分と徐霞嶺は格が違うので一緒に修練したくないようです。
南宮龍清に誘いを断られ、徐霞嶺はショックで顔を青くしました。
その後ろでは2人の成り行きを見ていた恋は、南宮龍清のあまりの傍若無人ぶりにこれまたショックを受けています。
以前の生で自分の父親がこの子供を改心させていたと思うと、改めて恋は自分の父親を偉大だと実感しました。
徐霞嶺の剣術を見極める恋
恋は演舞場で、徐霞嶺の剣術を見せてもらうことになりました。
徐霞嶺は原作小説のヒロインなだけあり、子供の今でもかなりの実力者です。
恋の目は、萬身医の力を受けて以降、実力者の力が見えるようになっていました。
名門一族の嫌われ娘になりました45話の感想&次回46話の考察予想
徐霞嶺は無邪気に人を刺してくるタイプの人みたいですね。
まったく悪意のない顔で廃人かと客に尋ねるなんて、ちょっと不躾なところもあるようです。
それでも人懐っこくて優しいから、許されるのでしょうか。
一方、南宮龍清はなかなか思い上がっていました。
実力があるから思い上がるのも致し方なしかと思いますが、子供の頃からそれでは苦労されますぞ…!
次回、恋のアドバイスで徐霞嶺が南宮龍清を打ち負かす展開になるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 徐霞嶺は人懐っこく恋に話しかけてきて、部屋を覗き込んだことも素直に謝罪してきたため良い子かな?と思いきや、恋に廃人か否か尋ねてきました。
- 徐霞嶺は南宮龍清と一緒に修練しようと誘いましたが、すげなく断られました。その断り方に、第三者の恋もショックを受けます。
- いろいろなものが見えるようになった目で、恋は徐霞嶺の剣術を見極めました。