
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット94話の注目ポイント&考察予想
頭が良くて優秀なガブリエルですが、ずんぐりとした体形で少し太めですし、顔もそばかすがあって美人ではありません。
ルビカは、寝る前に鏡に向かって自分が美しいと10回口にだすようにと言うのでした。
気恥ずかしくてたまらないガブリエルですが、自分がタント伯爵家で一番頭が良いのは事実だし、鏡の中の顔を怖がらなくてもいいのだと自分に言い聞かせました。
これまで、自分が不細工だと先に卑下して自嘲していたガブリエル、自分自身を嫌っていたのが自分だと気づきます。
そして、ノーメイクで堂々と公爵邸までやってきたガブリエルは、自尊心を取り戻したようで・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット94話の一部ネタバレ込みあらすじ
ガブリエルのコーディネート
ルビカの元にやってきたガブリエル、きちんとルビカの教えたとおりに毎日自分は美しいと言い聞かせていたようで、自分が不細工でみっともないという呪縛から解き放たれたように見えます。
ルビカは、ガブリエルをメイクからしっかりやって、美しく変身させようと張り切っていました。
普段、ガブリエルが使っているクリームは、高級品ですがガブリエルの肌には合わないという侍女。
ルビカは、ガブリエルは前髪がない方が似合うから、前髪を伸ばすようにアドバイスしました。
後ろの髪は少しカットして、リボンをつけようと思うルビカ。
複雑な細工のリボン
箱の中には、複雑に細かく縫われた素敵なリボンがたくさん入っていました。
ガブリエルは、どうやってリボンのような薄い生地をこんなにきれいに縫ったのかと驚きます。
ルビカは、エドガが発明した機械で裁断したので、刺繍をしなくても布がほつれずに使えるようになったのだと説明しました。
マダム・ベリーの正体
ガブリエルは、ルビカが作ったリボンが、母のタント夫人のマダム・カーナのドレスのリボンよりも美しいのか不思議に思います。
リボンを発明したマダム・ベリーという女性はもしかしたら公爵夫人のルビカなのかと気づくガブリエル。
そこへ、マダム・カーナがドレスを持ってやってきました。
侍女がガブリエルの髪をカットし、化粧をしていきますが、化粧は念入りに手がこんだものではないようです。
コルセットをきつくしめないドレス
そして、コルセットもきつく締めないのでした。
ガブリエルのドレスは、ガブリエラの体形に合わせて特別に仕立てたと説明するマダム・カーナ。
ガブリエルは、ルビカに期待しているけれど、結局は自分は何も変わっていなかったらどうしようかと不安です。
鏡を見たガブリエル、そこにはボブになって可愛らしくイメージチェンジしたガブリエルがいました。
メイド長のアンも、可愛い令嬢だと褒めてくれます。
ガブリエルが提案したバラの飴の試作品ができたので、持ってきたのでした。
バラの飴の試作
ガブリエルは、甘さを引き出すために少し塩を入れることと、王妃に送るときは、王妃が他の人に配れるように少しずつ小さな箱で包装した方が良いとアドバイスします。
ガブリエルは、庭園を案内して欲しいとルビカに頼みました。
2人きりになったところで、リボンの開発者のマダム・ベリーがルビカだと尋ねるガブリエル。
ルビカは、公爵夫人なので、この秘密がバレたら大変なことになると思い、ガブリエルと交渉しようと何が欲しいのかと尋ねると・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット94話の感想&次回95話の考察予想
ずんぐりとした体形で美貌とは言えない容姿のガブリエル、母のタント伯爵夫人からも、不細工だから化粧して着飾らないといけないと言われ続けていて、自分は醜いのだと思い込んでしまっていたようですね。
ルビカのアドバイスで、自分は自分の美しさがあるのだと自信がもてたガブリエル。
元々、頭の回転が速くて優秀な少女なので、ますますパワーアップしたようです。
今回は、この作品の題名通りに、ルビカがガブリエルを美しく変身させる話で、どのように変身するのかとても面白かったですね。
明るくて行動的なガブリエルには、長い髪よりも短いボブの方が似合うし、新しいデザインのドレスも素敵でした!
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガブリエルを美しく変身させるルビカ。
- ルビカの作ったリボンを見て、マダム・ベリーがルビカだと気づくガブリエル。
- マダム・カーナはルビカと相談して、コルセットで締め付けない新しいデザインのドレスを作ってくれました。