
漫画「人生勝ち組令嬢が通ります」は原作Portofino先生、漫画Sin Yu Seong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「人生勝ち組令嬢が通ります」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
人生勝ち組令嬢が通ります101話の注目ポイント&考察予想
アデレイドは、自分がキリオンとの間に子供を授かったのだと、アーロンとケイデンに伝えます。
その上で、キリオンがなぜ姿を消したのか事情を尋ねました。
ケイデンは、皇室からキリオンの迎えが来たのだと答えます。
皇室からの迎えは騎士団を伴っていたため、騒ぎを大きくしないようキリオンはついて行ったようでした。
そこまでキリオンが求められているのは、アーロンの子供を作れない体質が、原因のようです。
血統を残すためだけに連れ去られた夫を想い、アデレイドは笑顔で怒りました。
人生勝ち組令嬢が通ります101話の一部ネタバレ込みあらすじ
2人のおじ
アデレイドは自分の弟ケイデンと、キリオンの弟アーロンの2人からキリオンについて話を聞くことにしました。
自らがキリオンの子供を孕っていることを伝え、ケイデンとアーロンはその子のおじにあたるのだと自覚させます。
その上で、順にキリオンの行方を尋ねることにしました。
まずは王子であるアーロンに、キリオンの行方を尋ねます。
アーロンはアデレイドを義姉上と呼びつつも、キリオンが自分の意思で家を出たと主張しました。
アデレイドはすぐにその嘘を見抜き、お腹の子供におじを1人失ったと教えます。
おじ1のアーロンからおじ2のケイデンへ、アデレイドは声をかけました。
アデレイドが話すことを促すと、ケイデンは緊張の面持ちで冷や汗を垂らします。
ケイデンの後ろでは、元おじ1のアーロンが悲壮な表情で泣いていました。
いなくなったキリオン
もともとアデレイドに弱いケイデンは、すぐに口を割ります。
ケイデンが真実を語り始めると、アーロンは驚いた顔でケイデンを見ました。
ケイデン曰く、騎士団を伴い皇室からキリオンの迎えがきたというのです。
皇室から来た者は皇帝の勅書を持っていたため、ケイデン達は追い払うこともできませんでした。
眠ったままのアデレイドの安静も確保しなければなりません。
騎士団を伴って使者が来た以上、キリオンがついて行かなければ騒ぎが大きくなることが予測されます。
キリオンが行かなければ、解決しない問題だったのです。
ケイデンからキリオンがいない理由を聞き、アデレイドは溜息を零しました。
身重のアデレイドに、アーロンとケイデンが気を遣います。
キリオンが戻って来ない理由
アーロンは手で顔を覆い、自分自身を責めました。
キリオンが戻って来られない理由は、自分のせいだというのです。
なぜなら、アーロンは子供を持てない体だからでした。
後継者を作れないアーロンが皇帝になることを、望まれていないのです。
それらの問題を解決するため、キリオンはひとり皇帝のもとへ向かいました。
キリオンは、アデレイドが目覚める前に、全てを終わらせ戻ってくるつもりでいました。
しかし、アデレイドが目覚めてもキリオンは戻ってきません。
皇帝はかつてキリオンを遠ざけておきながら、いま血統を残すためキリオンを強引に連れ戻しました。
キリオンのその扱いをアデレイドは許せず、笑顔で怒ります。
人生勝ち組令嬢が通ります101話の感想&次回102話の考察予想
アデレイドの怒りはごもっともです!!!
呪いがあるからってキリオンを閉じ込め、あるいは遠ざけていた皇帝。
他の王子に後継者が作れないからって、今さらキリオンを呼び戻すなんて酷い話です。
アーロンが子供を作れたら、キリオンは呼び戻されなかったことでしょう。
つまりキリオンは皇室の血統を残すためだけに、呼び戻されたのです。
それはすなわち、皇帝はキリオンのことを子孫を残す道具程度の価値しかないと考えていると同義です。
こ!れ!は!怒ってもいい!!
自分の愛した夫がそのような扱いを受けていたら!断固怒るべきだと思いました。
アデレイドはきっと皇宮にカチコミに行きますね!
しかもただキリオンを取り戻すだけでは終わらせないはずです。
それこそ皇宮を焼き尽くす勢いで、皇室に分からせてやることでしょう!
誰の夫に手を出したか分かってるのか?と。
まとめ
今回は漫画『人生勝ち組令嬢が通ります』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アデレイドは、キリオンとの子供を孕っていることをアーロンとケイデンい伝えました。
- アデレイドが眠っている間に、騎士団を伴って皇室から迎えが来たため、騒ぎを大きくしないようキリオンはついて行ってしまいました。
- キリオンが戻って来ない理由は、皇室の後継者問題が関わっているからだろうとアーロンは予測します。