
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット93話の注目ポイント&考察予想
夜の庭園をエドガと散歩するルビカ。
エドガは、ルビカが邸にいないので心配して探していたのでした。
もし、アルマンと会えても、自分はずっとエドガの側にいるからとほほ笑むルビカ、うれしくてぎゅっと抱きしめるエドガ。
昼にジャッカル銀行の銀行員が来て、エドガと会いたいと頼まれたというルビカ。
自分に協力してくれたら、アルマンを探すのを手伝ってくれるというのですが、エドガは明日にでもすぐに時間を作るつもりです。
ルビカは、エドガが自分を愛しているのをわかっているのに、アルマンを探そうとしていることに罪悪感で泣いています。
エドガは実はアルマンで、ルビカを過去に巻き戻した張本人なのですが、ルビカには隠しています。
エドガは何があっても自分を軽蔑して逃げないでほしいと思っていて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット93話の一部ネタバレ込みあらすじ
自分を不細工だと思っているガブリエル
ガブリエルは、寝る前に鏡の前で悩んでいました。
鏡に映っている自分は、化粧も落としていて不細工です。
ガブリエルは頭が良くて、ルビカに新種のバラを使った特産品作りを提案しました。
次に開発したバラは、王妃へのプレゼント用にしてプレミア感を出すようにしようとするなど、事業の才能があるのです。
ガブリエルは、エリーゼのように自分も美しくなりたいと思っていました。
ガブリエルは、幼い頃から体形も太目だし、顔も美女とはいいがたいので周囲から褒められることはなく、自分の容姿に全く自信がないのです。
寝る前に自分につぶやく呪文
そんなガブリエルに、寝る前に鏡の前で自分は美しいと10回つぶやくようにと約束したルビカ。
ガブリエルには彼女の魅力があるのに、無理やりコルセットで体を締め付けて装っているのが不自然で気にかかったのでした。
10回つぶやいても、鏡の中のガブリエルは何も変わりがありません。
やはり不細工だとがっかりするガブリエルですが、自分はタント伯爵家では兄弟達の中で一番頭が良いのです。
自分を卑下するのをやめること
ガブリエルは、人から言われる前に自分で自分を不細工だと笑い話にしていましたが、もう自分を否定するのは辞めようと気づいたのでした。
ガブリエルは、自分を不細工だと思い込むことにとらわれ過ぎていたのです。
タント伯爵夫人は、次のお茶会用に新しいドレスを仕立てようとガブリエルに話しかけてきました。
ガブリエルは、ルビカにマダム・カーナに紹介してもらえるのでいらないと断ります。
自分も一緒に行きたいのに断られたので、タント伯爵夫人は自分の娘に向かって、不細工なガブリエルが何をしても一緒だと嫌味を言いました。
ガブリエルは、そんな母にイラついて、きつく言い返しました。
母親の間違った愛情
母のタント伯爵夫人は、悪気があった訳ではなく、娘のガブリエルの事を愛しているのは事実です。
しかし、ガブリエルは母の愛情よりも、自分を一人の女性として認めてもらいたい自覚が出てきたのでした。
ノーメイクでやってきたガブリエル
ルビカの元にやってきたガブリエル、ルビカは、ガブリエルが自分との約束を毎晩守っていたと気づきます。
ノーメイクで公爵家までやってきたガブリエル、父も母も驚いて必死で止めようとしたのですが・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット93話の感想&次回94話の考察予想
12歳の時から必ず外出の際はメイクをしていたというのは驚きでしたね。
顔にそばかすがあるし、背が低くてずんぐりとした体形で太目なので、タント伯爵夫人は娘を少しでも見栄えよく見せたくて、メイクをさせて、体はコルセットで締め付けるように指示したのでしょうか?
娘が不細工だとバカにされたら可哀そうだと考えたのだと思いますが、母親の愛情としては間違っていますよね。
他人からの評価を過剰に気にするよりも、ありのままの姿で充分に美しいのだと認めてあげて欲しかったです。
マダム・カーナの手によって、ガブリエルがどのように変わるのか楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分が背も低くてずんぐり太っていて顔も不細工だと自信がないガブリエル。
- ルビカは、ガブリエルに自分に自信を持って欲しいと思っていました。
- ルビカと、鏡の前で寝る前に自分は美しいと10回唱える約束をしたガブリエル。