
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット92話の注目ポイント&考察予想
黄金のドラゴンのイオスは、公爵邸に結界があって魔法が効かなかったので、公爵夫人のルビカが妖精だと思っていました。
ルビカは、セサール卿をあげるわけにはいかないけれど、バラを分けてあげると約束しました。
ルビカはゴブリンのミノスにアルマンにもらった指輪を見せます。
ミノスは、これはイベルの涙という500年も前の宝石だと教えてくれました。
ミノスは、エドガが妖精だと思いますが、自分が口をはさんで夫婦の事に割り込みたくありません。
ステファン卿はエドガの護衛から外されてしまい、スパイだということがバレたのかと焦っています。
ルビカは、ステファン卿がエドガに失恋したのだと誤解していて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット92話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルビカを探していたエドガ
エドガに庭園を案内するルビカ。
エドガは、邸からルビカの姿が見えなくて、必死で探していたので、思わずルビカを後ろから抱きしめます。
自分はどこかに出て行ったりしないとエドガに約束するルビカ。
エドガは、アルマンが見つかっても自分の側にいるのかとさらに尋ねました。
ずっとエドガの側にいること
ルビカは、自分はずっとエドガの側にいるからとほほ笑んで、エドガにキスします。
エドガは嬉しくてルビカをきつく抱きしめました。
夜の庭園を仲良く散歩するルビカとエドガ。
エドガは、ジャッカル銀行から銀行員が来たことを気にしています。
ジャッカル銀行のミノス
ルビカは、銀行員ミノスがエドガに会いたいと言っていたと話を切り出しました。
エドガに会わせてくれたら、アルマンを探してくれるというのだと本当のことを話すルビカ。
エドガは、ルビカが詐欺師に騙されたのではと心配になりました。
明日にでもすぐに時間を作るというエドガに、ルビカはアルマンのことでそこまでされると自分が悪い気がして気が重いので、急がなくても大丈夫だと止めます。
自分がアルマンだと隠しているエドガ
エドガは、ルビカのためなら何でもするという勢いです。
ルビカは気づいていませんが、アルマンは未来のエドガなので、別にアルマンが見つかったところで全然大丈夫なのです。
しかし、そのことを隠しているエドガ。
ルビカは、自分の事を愛しているエドガに、アルマンを探すように頼んだりと、自分はエドガを傷つけてきたと泣き出しました。
エドガは、自分の方がルビカを手に入れるためになりふり構わず色々やらかしているので、かえって罪悪感を感じます。
お互いの隠し事
ルビカはあと少ししたらアルマンとのこともすべて話すと約束しました。
エドガは、自分がアルマンで、ルビカに忘れて欲しくなくてルビカの時間を巻き戻したのだと知られたら、ルビカにきっと軽蔑されるだろうと思っていて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット92話の感想&次回93話の考察予想
ルビカは、時間を巻き戻ってエドガの元にやってきましたが、未来で想いを寄せていたアルマンは、実は未来のエドガなのです。
最終兵器のステラを開発したエドガですが、おそらくステラは悪用されて、大きな戦争が起きて、エドガは公爵位も財産も失い、目も見えなくなって修道院に身を寄せることになったようです。
そして、ルビカに出会ったのですよね。
時間を巻き戻っているルビカは、アルマンをずっと探していますが、エドガがアルマンだと知ったらどう思うのでしょうか?
ルビカは、財産を預ける銀行を変えたり、ステラの開発を邪魔したりと、何とか未来を変えようとしています。
戦争が起きずに、2人がこのまま幸せに暮らせたら良いですよね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 邸にルビカがいないので焦って探していたエドガ。
- ルビカは、ジャッカル銀行のミノスにアルマンを探してもらうことを頼みました。
- エドガは自分がアルマンだということをルビカに隠しています。