
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!72話の注目ポイント&考察予想
戦闘が終わり、騎士団は会議の為に招集されることになりました。
セリンとフィスがいる第3騎士団は、称賛を受けることになります。
団長も、セリンとフィスが覚醒したことは、喜ばしいことと考えていて今後は第3騎士団は単独で動くことを許可しました。
アセラは、覚醒の仕方が違うセリンとフィスに違和感を持っていましたが、無事にいてくれたことで嬉しく思っています。
すると次に団長はアセラ達のいる第1騎士団に話しをしました。
皇太子からの伝令があるようだから、この後天幕にいるように!
私みたいな精霊に執着しないでください!72話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラシェールは伝令が来る前に、今後の作戦を考えないといけないからと各騎士団と話し合いをすることにします。
アセラも一緒に行くことにしました。
するとフィスが今話せないか?とアセラの手を掴みます。
でもアセラは会議の時間が迫っているので、フィスとの話は後にしましょうと、断ることにしました。
会議が終わり、ラシェール達は天幕に戻ることにします。
すると血相を変えたカイロスが待っていたのです。
アイツが来たんだけど!
そういって、カイロスが指を差した先にいたのはディラン卿でした。
ディラン卿と聞いてラシェールもアセラもげんなりとします。
でもディラン卿は構わず話をすることにしました。
これを見て!
そう言って、ディラン卿は皇太子からの手紙を見せました。
それには、今度ディラン卿はアセラの指揮下に入るようにと書いてあったのです。
アセラは、え?と思いました。
どうやら皇太子がアセラの3番目の騎士候補に選んだのが、ディラン卿だったようです。
ディラン卿はにっこりと笑って、これからよろしく!とみんなに挨拶をしたのでした。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!72話の感想&次回73話の考察予想
フィスはアセラに何を話したかったのでしょうか?
騎士団との会議があるので、アセラは断ってしまいましたが何か気になることがあったのかもしれません。
そんな時に、アセラ達の所に来たのがディラン卿でした。
どうやら皇太子がアセラの3番目に選んだのがディラン卿だったようです。
それにはさすがに、みんなビックリしたようですね。
でもディラン卿は、まんざらでもないようです。
やっぱり目的はアセラでしょうか?
アセラはディラン卿を、今後自分の騎士として迎え入れることになってしまうのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 戦闘が終わり、各騎士団は褒章を受けることになりました。
- フィスとセリンは覚醒したので、今後第3騎士団は単独で動くことを許可されます。
- アセラ達、第1騎士団は皇太子から伝令があるので天幕に行くことを指示されます。
- すると天幕にいたのは、ディラン卿でした。
- 皇太子からの手紙をディラン卿は所持しています。
- その手紙には今後ディラン卿をアセラの指示下に置くように書いてあったのです。