
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット90話の注目ポイント&考察予想
ルビカは、ガブリエラの意見を聞いて、王妃には新種のバラを贈り、バラを使ったお菓子やジャムを作ることにしました。
お茶に牛乳と砂糖を入れて飲むのを見た執事のカールはショックを受けています。
ルビカとエドガは契約結婚で後4年で離婚する計画です。
ルビカは自分がいなくなってもエドガは自分を忘れて暮らすだろうと思うとなぜか涙が出てきました。
エドガはルビカにクレイモア家の事業についての書類を見せます。
ルビカはやはり兵器ステラに関心があるようですが、これは機密事項で何も書かれていません。
ステラは国王からの命令のようで、エドガが開発を辞めることはできないようです。
戦争を引き起こすステラの開発を止めたいルビカは、エドガに他の仕事を色々頼んで時間をなくさせようとして・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット90話の一部ネタバレ込みあらすじ
黄金のドラゴンのイオス
黄金のドラゴンであるイオスは、クレイモア家の新種のバラが欲しくて盗んでいこうとしたのですが、妖精の加護があるようで魔法が効かず盗めません。
そこで、ジャッカル銀行の銀行員オスに変身して、クレイモア家に入り込むことにしました。
ジャッカル銀行のコブリンのミノスも、エドガが突然、個人資産をジャッカル銀行に移したことを気になっていて同行します。
2人は銀行に巨額な貯金をしてくれた挨拶にやってきたと執事のカールに挨拶しました。
エドガは普通の人間のようなので、2人は、公爵夫人のルビカが妖精なのかと考えています。
横柄な態度のイオス
ルビカがやってきて、ミノスは丁重に挨拶したのですが、イオスの方はドラゴンの傲慢さが態度に出ていて横柄です。
隣にいるアンは、イオスのことをにらみつけていました。
ルビカは、アンジェラの信託をどうしたら良いのか相談します。
その話の途中なのに、イオスは新種のバラを見つけて思わず時間を止めてしまいました。
時間を止めたイオス
新しいバラを見て、ルビカを問い詰めるイオス。
ルビカは、自分以外の周りの時間が止まってしまい、銀行員から元の姿に戻ったイオスとミノスを見て驚いています。
イオスは、自分は黄金のドラゴンだと名乗りました。
ミノスは、紫色の石を贈り物だといってルビカに渡しますが、ルビカはこれが何なのかわかりません。
人魚の心臓?
これは妖精の好物の人魚の心臓なのですが、動揺しているルビカを見て、妖精はルビカではなくてエドガなのかと思うミノス。
イオスは、新種のバラの開発者のセサールと、新種のバラを渡せと迫りました。
ルビカは、ドラゴンといっても、無理やりセサールを拉致するわけでもなく、乱暴なふるまいをする様子もないので安心します。
そして、イオスは、ルビカのドレスに付いたリボンも気になっていて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット90話の感想&次回91話の考察予想
黄金のドラゴンといっても、無理やり人の物を奪っていくのではなくて、きちんと交渉して取引しようとしていますね。
その辺りは非常に律儀で、態度は横柄ですが、本当に植物とバラを愛しているのでしょうね。
どうしてドラゴンがバラを?と気になるところですが、非常に美しい外見をしているので、美意識も高いドラゴンなのでしょうか?
ルビカは人魚の心臓をもらっても何かわからなかったので、ルビカが妖精ということはなさそうです。
それならどうして邸の庭に妖精の加護がかかっているのでしょうか?
エドガが妖精、というのもあり得ない気がします。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 黄金のドラゴンのイオスは、新種のバラをもらおうと銀行員に変装しました。
- クレイモア家を訪ねてきたイオスとコブリンのミノス。
- イオスは新種のバラを見て興奮してしまい、時間を止めてしまいます。