
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!69話の注目ポイント&考察予想
シオンによると、渓谷側に地の精霊がいなかったから、こっちに来たというのです。
そこに、フリードがやってきました。
アセラが、地の精霊なら上流に配置した方が良いのでは?と聞きますが、フリードは断ります。
ここに地の精霊がいる方がいいんですよ!
アセラは、どうしようと焦りました。
このままだと堤防が決壊して、小説の通りになってしまうかもしれないのです。
私みたいな精霊に執着しないでください!69話の一部ネタバレ込みあらすじ
アセラはすぐにシオンとアリンに、警告しようと思いました。
でもなぜか迷いが生じてしまいます。
小説の展開通りになりたくないから、アセラは今まで画策してきたのです。
でもなぜかシオンとアリンの関係は壊したくないという矛盾を考えてしまいました。
アセラは、考えてシオンにヒントだけ伝えて配置につくことにしたのです。
堤防についたアセラはさっそく、地盤を確認することにしました。
結局この堤防が壊れなければ、被害が大きくなることはありません。
地盤の弱い所を補強すればいいのよ!
アセラは、地の精霊のスピアンと一緒に堤防の下に降りてみました。
スピアンはさっそく地盤を確認してみます。
するとすぐに違和感に気が付きました。
地盤の弱い所は何か所かありましたが、堤防が決壊する程ではないのです。
でも何か所かの場所で、地面が揺れているんだ・・・
スピアンは、別の不安があるとアセラに伝えました。
アセラもこれがどういうことが分かりません。
ところが次の瞬間、堤防が崩れてきたのです。
そして、地盤の中から魔物が暴れて出てきました。
アセラはそこでやっと察したのです。
堤防が崩れたのは地盤が弱かったからではなくて、魔物が壊したからなんだ!
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私みたいな精霊に執着しないでください!69話の感想&次回70話の考察予想
アセラの懸念が現実になってしまったのでしょうか?
堤防が決壊するのは、小説ではあまり説明が無かったようですが、魔物によって壊されていたのですね。
これだと、小説の展開通りになってしまうのでアセラにとっても危機が迫っていることになります。
シオンとアリンだけに警告している場合では無かったようですね。
アセラはピンチを乗り越えることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シオンとアリンが来たので、アセラはビックリしました。
- フリードの指示で来たようなので、アセラにもどうすることもできません。
- アセラは念の為に、シオン達に警戒するようにだけ伝えて配置につくことにしました。
- 地盤の下を確認しようと、アセラは地の精霊のスピアンと一緒に降りることにします。
- スピアンは、早速地盤を確認しましたが、すぐに違和感に気が付きます。
- 地盤は弱い所はありましたが、決壊する程のことでは無かったので、アセラも不思議に思いました。
- すると堤防が急に壊れたのです。
- 堤防を壊したのは、魔物によるものでした。