
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット87話の注目ポイント&考察予想
ルビカは前世で戦争を引き起こすことになったエドガが開発した兵器ステラの事が気になります。
ステラの開発だけは絶対に止めるつもりのルビカ、戦争を起こしたくないので、エドガにしつこく仕事について尋ねます。
エドガは、ルビカの言動から、先の未来で戦争が起きるのかと気づきます。
エドガが爵位も財産もなくし、失明したのも、ルビカに修道院でアルマンとして出会ったのも納得できます。
兵器ステラが龍を攻撃したことで戦争が起きたのだとしたら、この邸にスパイがいて設計図を盗まれたのかもと思い・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット87話の一部ネタバレ込みあらすじ
テイラーのバラの噂
お茶会が大盛況で終わった後、ルビカの元には大量に手紙や招待状が届きます。
その中には、ミラモン侯爵夫人からの手紙もありました。
会ったこともないのに、体調を尋ねてくる社交辞令が書かれていて、どんな意味があるのかとアンに聞くルビカ。
アンは、これはルビカと自分も知り合いになって、自分もテイラーのバラが欲しいという意味だというのです。
タント伯爵夫人のライバルのミラモン侯爵夫人
ミラモン侯爵夫人とタント伯爵夫人は昔からライバル同士なので、おそらくタント伯爵夫人がバラをもらったと自慢したのだろうと推測するアン。
他の人達からの手紙も似たような内容で、皆、噂の新種のバラが欲しいようです。
地域の領民たちの雇用
全員に分けてあげれるほどバラの苗はありません。
アンは、バラ畑を広げるために使用人を雇用するつもりでした。
ルビカは、地域の領民達に賃金を与えて、労働してもらったらどうかと考えます。
タント伯爵夫人もお茶会を
タント伯爵夫人は、自分もお茶会を開くのでぜひ来てほしいと書かれています。
社交界の中心人物のタント伯爵夫人なので、これは自分のお茶会が認められたのだとうれしくなるルビカ。
ルビカはこれから社交界でうまくやっていけるか心配です。
ルビカがお茶会でバラの苗を配ったこと、リボンの装飾のドレスを着て見せたことで、参加者たちは同じタイプのドレスを自分も購入しようとカーナの店に行き、バラの苗を周りに自慢したので、他の人達も自分も招待されたくて仕方ないのです。
タント伯爵令嬢ガブリエル
王妃までもがテイラーバラを欲しがっていると聞き、張り切るルビカ。
そこに、タント伯爵夫人の娘ガブリエルが訪問しました。
ガブリエルは、お茶会でのエリーゼの姿が印象的だったようで、似たようなドレスを着て髪型も真似しています。
小さな鳥の噂という少女たちに人気の雑誌を持ってきたガブリエル。
そこには、クレイモア公爵夫人ルビカの記事が掲載されています。
なぜか、ルビカと侍女たちぐらいしか知らないことまで記事になっていて、その記事はルビカを賞賛するものでした。
ガブリエルは、ルビカが本当は苦いお茶が好きではないのではと見抜いています。
お茶に砂糖とミルクを
ルビカも、ケーキやお菓子がないとお茶を飲む気にはなれませんでした。
ガブリエルは、お茶に砂糖とミルクをいれます。
すると、美味しくて飲みやすくなりました。
ガブリエルは、自分の母のタント伯爵夫人のお茶会でルビカに・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット87話の感想&次回88話の考察予想
ルビカのお茶会は大盛況で、ルビカが着ていたリボンのついたドレスは注文が殺到し、他の貴族たちも新種のテイラーのバラを欲しがっています。
カーナは領地のデザイナーだし、テイラーのバラの栽培を広げるために領地民を雇用することで、クレイモアの領地に経済効果がうまれましたよね。
結局、ルビカが、バラに投資したり、ドレスの開発にお金をかけたことで、領地の活性化につながりました。
次のタント伯爵夫人のお茶会も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- お茶会が大成功に終わりました。
- ルビカの元には大量に手紙が届きます。
- タント伯爵令嬢ガブリエルがルビカの元に訪ねてきました。