
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!68話の注目ポイント&考察予想
フィスがもじもじしながらアセラに聞いてきました。
どうして約束を破ったの?
フィスはアセラがシオンと同じ騎士団に入ると約束したと思っているのです。
アセラは、そうなったら良いなと言っただけで、約束ではないと説明しました。
でもフィスの様子が変なことに気が付きます。
じゃあ、遠征が終わったらどこか行きたい所はない?とアセラは聞いてみました。
僕は、アセラと精霊界に帰りたいよ!
フィスの突然の願いに、アセラはえ?と思ったのでした。
私みたいな精霊に執着しないでください!68話の一部ネタバレ込みあらすじ
フィスは人間界に来てから、アセラと全然会えなくなったと不安に思っていました。
アセラは、ならとフィスに言います。
人間界でもあなたと会える時間を作るわよ!
フィスは、その言葉で安心したような顔をしました。
本当はあの人の言うことを聞こうと思っていたんだけど・・・
あの人って?
フィスは、名前などは知らないが、何かあれば頼ってくれと言ってくれている人物がいることを明かしました。
アセラは、それは怪しいと思ったので、そんな人とは会うなとフィスに念押ししておいたのです。
それからアセラは、遠征に向けての対策を考えることにしました。
今回行く、場所は今までも帝国の努力もあって、今は危険が少ない場所になっています。
でも小説ではここで、事件が起こってアセラを始めとした第1騎士団は全滅してしまうのでした。
でも、私たちが任させる場所が分かれば・・・
そうして第1騎士団が配置される場所が発表されました。
アセラは、え?と思います。
配置された場所は、この場所で最も安全な場所でした。
でも油断は禁物よね!
アセラはラシェールと一緒に、必要な対策を講じることにしたのでした。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!68話の感想&次回69話の考察予想
フィスがアセラに会えないと、不安がっているようです。
そんなフィスは、どうやらアセラの知らないところで、怪しい人物に目を着けられていたようですね。
フィスもなんで名前も知らないような人物に頼ろうと思っているのでしょうか?
アセラもフィスが心配だから、しばらくフィスとの時間を作ることにしたのでした。
それでも遠征に向けての準備も必要です。
アセラは、小説の展開にならないように必死でラシェールと対策を立てていました。
遠征は、アセラの準備もあって無事に終わらせることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フィスはアセラに不満を持っていました。
- 人間界に来てから、アセラに会えなくなったのが不安になっていたのです。
- アセラは、なるべくフィスとの時間を作ることを約束したのでした。
- そして、遠征地での第1騎士団の配置場所が発表されます。
- アセラは意外に思いました。
- 配置された場所は、一番安全な場所だったのです。