
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット85話の注目ポイント&考察予想
タント伯爵夫人は、自分の娘のガブリエルとシャトーレ子爵令嬢と一緒にやってきました。
若い令嬢たちは、ルビカが着ている宝石ではなくてリボンの装飾が付いたドレスが素敵だとほめてくれます。
ルビカは、ドレスの評判が良くてほっとしていました。
社交界の流行の中心であるタント伯爵夫人は、エドガが言っていたように、よくしゃべるにぎやかな夫人です。
ルビカは、庭の新種のバラも美しいと好評だし、お茶会に手ごたえを感じていました。
男性たちは、美しいエリーゼに皆夢中になっています。
そして、ステファン卿は実はスパイなので、ルビカが嫁いできてからエドガが振り回されて扱いにくくなったとルビカを恨んでいて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット85話の一部ネタバレ込みあらすじ
タント伯爵夫人の思惑
お茶会は大盛況で終わりました。
タント伯爵夫人は、エドガが宝石を大量に購入したという噂を聞いていたので、公爵夫人のルビカが宝石を着けたドレスで登場すると思っていたので予想が外れて驚いていました。
ルビカのドレスは、首都のショップではなく、領地のデザイナーの作品だというのです。
ルビカが、領地のデザイナーのカーナの才能を見つけ出したのだと悔しくなるタント伯爵夫人。
早くカーナに連絡を取ろうと思うのでした。
社交界の中心でいたいタント伯爵夫人
タント伯爵夫人は、早く注文しないとカーナのドレスに予約が殺到するかもと焦っています。
社交界の流行の中心のタント伯爵夫人は、自分のドレスには宝石を追加するつもりでした。
ルビカのドレスに宝石が全くついていなかったのには驚いています。
しかし、新種のバラの苗を皆に配ってくれたので、ケチな人間ではないようです。
ルビカが新種のバラを配ったのは
タント伯爵夫人は、ルビカがバラの苗を配ったねらいを考えていました。
公爵家からもらった貴重な新種のバラをもらった貴族たちは、皆自慢するはずです。
それを見た他の貴族たちも、新種のバラが欲しくなってクレイモア公爵家に殺到し、バラの値段が高騰するかもと考えているのです。
実はルビカには別に戦略でもなくて、ただバラがたくさんあったからお土産にあげただけだったのでした。
少女たちの思惑
タント伯爵夫人の娘ガブリエルは、社交界の中心がルビカになるかもと思っています。
馬車の中で眠ってしまったタント伯爵夫人。
少女たち2人はこそこそ話しています。
実は、タティアナは少女向け新聞を作っていて、ガブリエルはその新聞でコラムを書いているのでした。
お茶会文化が広まるかもと喜ぶカール
執事のカールは、お茶会が大成功で終わり、これで王国でもお茶会がブームになるかもとうれしそうです。
そこへ、エドガがやってきて、自分が呼び寄せた有名詩人のロセル卿の詩の朗読はどうだったかと尋ねました。
ルビカはエドガも本当はお茶会に参加したかったのかと思いますが、エドガにその気は全くないようです。
エドガがルビカのために発明した糸通し器は、大人気になっていると話すルビカ・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット85話の感想&次回86話の考察予想
タント伯爵夫人は、社交界の流行の中心と呼ばれる人物だけあって、非常におしゃべりで快活な人物でした。
エドガは、たぶん、伯爵夫人のしゃべり好きにうんざりしていて、あまり近づきたくない女性なのでしょうね。
ルビカには社交界の中心になりたいという野望はないのに、勝手に思い込んでライバル心を燃やしているタント伯爵夫人。
その娘のガブリエル達が、母親が忌み嫌っている少女向け新聞をこっそり作っているというのも面白いですね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルビカのお茶会は大盛況で終わりました。
- ルビカの着ていたドレスを作ったカーナに早く自分もドレスを注文するつもりのタント伯爵夫人。
- エドガは、お茶会には自分が招待されたくないようです。