
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット84話の注目ポイント&考察予想
ルビカの母の形見のピアスを取り戻してくれたエドガ。
ルビカはどうしてそのことをエドガが知ったのか疑問に思います。
問い詰められてアンジェラからの手紙を先に読んだことを白状してしまったエドガ。
ルビカは、自分の家族のことなどをあまり知られたくなかったので激怒します。
エドガは、ルビカが兄アイザックのことで悩んでいるのに、どうして自分を頼ってくれないのかと不満でした。
ルビカの兄は、アカデミーで問題を起こしているようなのです。
そして、お茶会の日。
社交界の流行の中心であるタント伯爵夫人もやってきて・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット84話の一部ネタバレ込みあらすじ
タント伯爵夫人
タント伯爵夫人は、自分の娘のガブリエルとシャトーレ子爵令嬢を一緒に連れてきていました。
可愛い少女2人にうれしくなるルビカ。
ルビカのドレスの評判
突然、ガブリエルがルビカのドレスがきれいだと話しかけてきました。
公爵夫人のルビカに対してその態度はマナー違反なので、たしなめる母のタント伯爵夫人。
他の招待客たちは、庭に咲いているセサール卿が品種開発した新種のバラのテイラーが美しいと賞賛しています。
そして、ルビカのドレスが素敵なので、注文した店を教えてほしいと頼んできました。
ルビカは、招待客の少女たちが自分のドレスとバラに関心を持っているので手ごたえを感じています。
美しいエリーゼ
お茶会の場では、タント伯爵夫人は、エリーゼが美しいので驚いてしまったとおしゃべりに夢中でした。
エドガはタント伯爵夫人をうるさいおしゃべりと悪口を言っていましたが、ルビカはお茶会を盛り上げてくれるので大歓迎です。
不機嫌なステファン卿
令嬢たちに囲まれたステファン卿は、不機嫌丸出しでルビカをにらんでいました。
ルビカはお茶会に出ることで本来の仕事を休めるのに何を怒っているのかと気になります。
もしかしたら、エドガのことが好きで、妻のルビカをライバル視しているのかと変な誤解をするルビカ。
ステファン卿は自分がスパイだとルビカに気づかれたのかと不機嫌なのでした。
ルビカのせいで最近は面倒なことが多くていらついているのです。
エリーゼにアプローチする男性たち
美しいエリーゼの周りには、男性たちが集まって気を引こうと必死です。
その姿を見て、タント伯爵夫人の娘のガブリエルは、自分もマダム・カーナの店でドレスを仕立てたいと母親に頼みました。
ガブリエルは、少女向けの新聞にエリーゼのことが掲載されるかもと喜んでいます。
そんな娘をたしなめるタント伯爵夫人。
エドガがプレゼントしてくれた糸通し器
ルビカがナプキンにした刺繍が見事だと話題になり、エドガがルビカのために針に糸を通す道具を開発したと噂になっていると話題に出ました。
エドガが妻のルビカを溺愛しているという噂が広まっているのです。
大詩人のロセル卿
エドガは自分がお茶会に参加できないので、大詩人のロセル卿を招待してくれていました。
ルビカは田舎出身なので、詩人について何も知らないので驚きます。
ロセル卿は大勢の人が集まるところが嫌いなので、普段は絶対に招待を受けません。
エドガはロセル卿とはアカデミー時代の同級生で、ロセル卿は自分に借りがあるからと無理やり・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット84話の感想&次回85話の考察予想
マダム・カーナと協力して作り上げたリボンの装飾のドレスは、お茶会の招待客たちに評判が良くて良かったですね。
若い令嬢たちがマダム・カーナの店でドレスを仕立てたら、新しい形のドレスとして流行しそうです。
エドガは自分がお茶会に参加しないけれど、ルビカのお茶会を盛り上げるために大詩人のロセル卿を招待してくれていました。
本当にルビカのことが好きで、大事にしていますよね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 好評なルビカのドレス。
- タント伯爵夫人は非常のおしゃべりで、お茶会の場を盛り上げています。
- エドガは大詩人のロセル卿を詩の朗読に招待してくれていました。