太陽の主 ネタバレ138話外伝22【ピッコマ漫画】芭楊の医局の改革

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」138話外伝22を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
男性の宮医達は、辺眠が医女達を集めて指導していることを苦々しく思っていて・・・。

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太陽の主138話外伝22の注目ポイント&考察予想

芭楊は皇帝旦と一緒にラオン国を表敬訪問するつもりでしたが、2人で今まで帝国を出た事がないので、途中で毒を盛られる危険があるかもと珠春は心配しています。

芭楊はその対策として、辺眠に一緒に旅行に来てもらい、自分達の食事を作ってもらうつもりでした。

 

辺眠は医学と薬学の知識を活かして、医女達を集めて指導しています。

ところが、男性の宮医達は、芭楊に気に入られている辺眠を身分の低い盲目の老婆だとめざわりに思っていました。

 

辺眠の事を侮辱して土下座させて攻め立てる宮医、芭楊に意見を申し上げたいと言い出して・・・。

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太陽の主138話外伝22の一部ネタバレ込みあらすじ

房宮医の言い分

自分達は医科試験を合格した宮医なのに、その補助をする医女が自分達の仕事をしなくなり、辺眠の教えを受けて勝手なことをするようになったと訴える房宮医。

芭楊が辺眠を贔屓して寵愛しているので、その後ろ盾のせいで医局の秩序が乱れたのだと訴えます。

 

芭楊は、辺眠を脅迫したのは、自分のプライドや実力不足を隠すつもりではなくて、医局の不正を正すためなのかと一応納得したふりをしました。

それほど医局の事を思っているのに、皇帝を診察する宮医になれないのは不公平だと話す芭楊。

貫与を呼び、医宮を患者を診る医科と薬を作る薬科に分けようと決めました。

試験制にして宮医と医女を分けないように改革を

そして、医科と薬科は宮医と医女で立候補制にして、平等に試験を受けてもらって実力を確かめるのだと提案します。

医女でも優秀な者は宮医よりも高い地位を得る事が出来て、これからも定期的な試験を実施して成績の良い者が上になれるようにすると決める芭楊。

 

貫与が医科の首長、薬科を辺眠にするというのです。

辺眠にも試験は受けてもらうというのですが、辺眠は芭楊の役に立てるならと快く承諾しました。

そして、自分が首長になったら房宮医に世話係をしてもらうつもりです。

自滅した房宮医

文句とつけてきた房宮医は、面倒なことは医女にやらせて遊んでいると有名なので、今回の試験に通過できるのかもわからずに焦っているのでした。

 

芭楊は今まで辺眠が男性の宮医達に嫌がらせをされていたのに、どうして黙っていたのかと気遣います。

医女たちは辺眠から習った薬学の知識を活かして、試験には良い成績で合格できるはずだと・・・。

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太陽の主138話外伝22の感想&次回138話外伝22の考察予想

芭楊が薬学の知識が豊富な辺眠を宮廷に呼び入れて大切にしていたので、辺眠は男性宮医達に嫉妬されて嫌がらせをされていたようです。

そんな中でも芭楊を可愛がっている辺眠は、芭楊のために医局の医女達に自分の知識を教えて、医局のために頑張っていました。

芭楊が今回介入して、試験制にして実力次第で医女も宮医になれると決めたので、これからは医局の不正も正されて平等に優秀な人が活躍できそうですね。

まとめ

今回は漫画太陽の主』138話外伝22の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の138話外伝22のまとめ

医局の宮医達は芭楊に可愛がられている辺眠のことを疎ましく思っていました。

芭楊は房宮医の進言を聞いたものの、医局を医科と薬科に分ける事を決めます。

試験制度を取り入れて実力のある者が上の地位につけるように改革する芭楊。

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