
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」137話外伝21を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主137話外伝21の注目ポイント&考察予想
2歳になった芭楊の息子の蓮輝は、言葉も早くてすでに難しい授業も受けています。
母の芭楊が大好きな蓮輝は、一生懸命勉強して早く大きくなって父の皇帝を越えたいのでした。
蓮輝は今日は芭楊と一緒に寝たいと甘えるのですが、皇帝旦は芭楊は自分の寝室で寝る約束だからと大人げない
態度を取ります。
芭楊はそれなら家族3人で寝る事にして、自分にも家族が出来てもう孤独ではないと幸せをかみしめるのでした。
榎蘭羽は皇帝が芭楊と自分の手紙を勝手に見ている事を芭楊が知っている事に驚きます。
榎蘭羽はやはり自分がこの夫婦の絆にはかなわないのだと寂しく思って・・・。
太陽の主137話外伝21の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝夫妻の外遊に反対の珠春
珠春は皇帝旦がラオン国へ表敬訪問することを取りやめるように説得してきます。
皇帝夫婦がそろって外国へ行く事は大変危険で、もし万が一の事が起きたら帝国はどうなるのかと不安な珠春。
皇帝旦は、禁衛や黒鬼や黙護たちも一緒だから大丈夫だというのですが、祭天の儀式の時に皇帝旦が毒を盛られたもあったので、確かに心配です。
しかし、芭楊を一人で旅行に行かせて、もしなにかあったら、自分と芭楊は繋がっているので自分も死ぬことになるし、芭楊の死の時に自分が側に居られない事も耐えられないのでした。
毒を盛られる事への対策
珠春は毒を盛られることを一番警戒しています。
芭楊は辺眠を一緒に旅行に連れて行くつもりでした。
自分達の食事は辺眠や樹然たちに作る事を任せて、万が一のために薬学に詳しい幕李と銘樺にも同行させる予定です。
珠春はすでに芭楊が対策を考えてたので安心しました。
ラオン国との共同工事の橋の建設は
交易工事の建築資材である石材が充分に用意できなくて橋の工事が停滞しているようです。
周りは絶壁なので削るのが危険な上、道が悪いので石材を運搬するのが困難なのです。
辺眠をバカにする男性宮医達
医宮の方で何か騒ぎが起きています。
芭楊は外遊に一緒に来てもらうことを辺眠に直接頼むつもりでしたが、忙しいところへ自分が行くと皆が気を遣うからと遠慮しました。
すると、医宮の男性の宮医たちが辺眠を怒鳴りつけています。
芭楊はすぐに口を出さずにしばらく様子を観察することにしました。
男性の宮医は、辺眠が医女を集めて偉そうに振る舞っていると難癖をつけています。
これまでは妃華女御が付いていたけれど、ラオン国に出かける予定なので、その間に辺眠を事故に見せかけて〇すこともできると脅しつける宮医。
辺眠は盲目なので、その白い目が気味悪いと同僚の宮医たちとあざ笑います。
宮医の忠告を聞く芭楊
そこへ芭楊が割って入りました。
宮医はこれは辺眠が医女達に医術を教えて医宮で偉そうにしているのを正す良い機会だと考えます。
いくらこの老女の辺眠のことを可愛がっているといっても、所詮は若い女性だし自分が忠告しても厳しい罰を与える事などできやしないと高をくくっていて・・・。
太陽の主137話外伝21の感想&次回138話外伝22の考察予想
皇帝夫妻が華壇帝国をそろって離れることは今までなかったことなので、珠春が心配するのも無理ないですよね。
道中で誰かが毒を盛る可能性もありますし、心配しだしたらきりがないのですが、芭楊はその点も先に対策を考えていました。
薬学にも詳しくて料理の達人でもある辺眠が一緒についてきてくれたら心強いですよね。
しかし、辺眠の活躍を妬む男性宮医達が辺眠に嫌がらせをしかけています。
芭楊はうまく解決できるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『太陽の主』137話外伝21の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
・皇帝夫妻がそろってラオン国へ行く事に反対する珠春。
・芭楊は毒を盛られる可能性を考えて、先に対策を検討していました。
・医女達を指導して活躍している辺眠をねたむ男性宮医達。