
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女65話の注目ポイント&考察予想
野営するアレクシアとテルビオンは皇宮に戻ったあとについて話し合います。
内戦に興味もなければ皇帝になりたいわけでもない、アレクシアだけを望んでいたテルビオンの状況は変わってしまいました。
首都へ向かう道中、調べたところ首都に不穏な動きをする者、特に皇后の噂で持ちきりでした。
冷血皇子と捨てられた王女65話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇宮に戻ったあとについて
皇宮に戻ったあと、テルビオンはアレクシアが欲しいと頼むつもりです。
そのためにアンザークを地図から消そうとしたのに逆に奇襲をかけられました。
テルビオンは内戦に興味もなければ、皇帝になりたいわけでもありません。
しかし状況は変わりました。
シュベリオンと皇后がアンザークと手を組んだからには、両国のためにはテルビオンを生かしておくわけありません。
テルビオンに皇帝になってほしいかアレクシアの意思を確認します。
皇帝になることが生き残る唯一の方法ならば皇帝になってほしい反面、テルビオンを失う怖さもあると伝えました。
皇帝を匿う神殿側
皇后の前に突き出された教皇は神官達を拘束する理由を問いました。
皇后に教皇が逆らった故に起きた女神の警告ではないかと告げます。
自分は皇帝に仕える身だと潔白を主張する教皇。
皇帝を匿う行為はいくら神殿でも皇后の目は誤魔化せません。
天を変えようとしている皇后が女神の僕を変えられるわけないと手を上げて合図を送り、教皇の首をはねる剣が迫ります。
寸前で匿われていた皇帝が見つかった報告が入りました。
見つかった皇帝の容態は悪く、長く持ちそうにありません。
シュベリオンが首都に到着するまで皇帝を必ず生かすよう命じました。
帝位を与えられていないシュベリオンに完璧な王冠を被せるため延命させる皇后は暗い笑みを浮かべ続けます。
首都の噂
野営から2日後、宿のある街に到着したテルビオン一行。
都市を通過し、3日から4日ほど行けば首都に到着です。
テルビオンがルートヴィヒに頼んでいた進捗を聞きます。
調べたところ首都に不穏な動きをする者がいます。
特に皇后が皇帝を幽閉している噂で持ちきりでした。
そんな中、一部の家門では皇后に対抗しようと密かに兵を集めているようです。
冷血皇子と捨てられた王女65話の感想&次回66話の考察予想
アンザークと皇后達が手を組むことがなければ、アレクシアといるテルビオンは平穏な生活を選んでいたのかなと思いました。
手を組んだことでアレクシアと共に生き残るために皇帝になることを選んだのです。
そっとしていればテルビオンが自ら皇帝になる選択をしなかったでしょう。
オピリア達は藪をつついて蛇を出したのです。
皇后に至ってはギリギリ息をしている皇帝を延命させて、シュベリオンに帝位を与えようとやりたい放題です。
やりたい放題の皇后に不満を持つ家門が立ち上がりつつあることから反逆が起こるのも時間の問題でしょうね。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 内戦にも興味がなく、皇帝になりたいとも思っていなかったテルビオンは状況が変わって皇帝を目指すことに。
- 皇后に逆らい、皇帝を匿う神殿の神官達を拘束し、教皇の首まではねようとした皇后。
- シュベリオンに帝位を与えるため、シュベリオンが首都に戻ってくるまで容態が悪い皇帝を延命させる処置を下す皇后。
- 皇后が皇帝を幽閉している噂が持ちきりの中、一部の家門では皇后に対抗しようと密かに兵を集めている様子。