
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら71話の注目ポイント&考察予想
オスカー皇太子は、皇帝の部屋に来ました。
ほとんど目を覚ますことのない皇帝は、オスカー皇太子がきても反応することはありません。
もう、毎日お見舞いに来るのもオスカー皇太子だけでした。
すると皇帝が、そっと目を開けたのです。
オスカー皇太子が覗き込むと、皇帝は必死に窓を開けてくれ!と目配せしたのでした。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら71話の一部ネタバレ込みあらすじ
寒いから開けないほうが・・・
そう言いかけたオスカー皇太子でしたが、誰かがくる気配がしたのでとっさに窓の外に隠れました。
別に隠れる必要はなかったのですが、来た人物を見たからです。
来たのは皇后でした。
先ほど、ラリットにコケにされているからきっと機嫌が悪いだろうと思い、とっさに隠れたのです。
ところが皇后は、恐ろしいことを言いだしました。
お前さえ亡くなれば、後はいくらでも後処理できる・・・
そう言いながら、皇后は、香炉に火をつけて去っていきました。
オスカー皇太子は動くことができませんでした。
香炉からは、キツイ香りが出てきてとても耐えられません。
皇帝はこの香炉のせいで動けなくなっているのです。
オスカー皇太子は皇后の陰謀に、悲痛な思いをしたのでした。
その頃、イアンはラリットは寝室に通されます。
もう寝る時間なので、使用人も誰もいません。
イアンはドキドキが止まりませんでした。
ラリットと部屋で2人きり?
イアンは、あの時の宿屋での出来事を思い出しました。
あの時もラリットとは2人きりで宿屋に泊まり、一夜を過ごします。
そして、ああ・・・と思ったのです。
あの頃から、俺はラリットが好きだったんだな・・・
でも当のラリットは、あっけらかんとしています。
イアンにドレスの紐をほどいてくれという始末で、とてもイアンのことを意識しているようには見えませんでした。
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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら71話の感想&次回72話の考察予想
イアンとラリットがドキドキの展開をしようとしている時、オスカー皇太子は辛い目に合っていました。
まさか、皇帝の病に皇后が関わっていたようです。
それも、きっと他の使用人たちは止められないのでしょうね。
オスカー皇太子が気が付くまで、皇帝は皇后の毒を吸い続けていました。
傷ついたオスカー皇太子は母親の皇后に対して何を思うのでしょうか・・・。
一方、イアンはラリットとどう過ごすか悩んでいました。
きっと宿屋の時のようにはいかないですよね?
あの時のラリットはすぐに寝てしまいましたから・・・
今度は、どんな展開になるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イアンとラリットは寝室に通されました。
- 夫婦ですから当然ですが、部屋は1つです。
- イアンは、宿屋でも同じことがあったと過去を思い出しました。
- その頃オスカー皇太子は皇帝の部屋で皇后の陰謀を聞いてしまいます。