
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら56話の注目ポイント&考察予想
リエキュラ伯爵は、ラリットのジュースを断りました。
もちろんラリットの好意がイヤな訳ではありません。
でも騎士団の規律から個人的に好意を受け取る訳にはいかないのです。
するとラリットは、分かったといって部屋を出て行きました。
気分を害されたかな・・・?
リエキュラ伯爵が後ろ髪を引かれる気持ちになる中、ラリットは別のことを考えていたのです。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら56話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラリットは侍女に頼んで、作ったジュースを騎士団宿舎に運ぶことにしました。
個人的にあげてはいけないなら、騎士団全員にあげれば良いと思ったのです。
侍女たちは、あんな人達にあげるなんて!と憤慨していますが、ラリットは何も気にしていないようでした。
その頃騎士団では、騎士たちが完全に疲弊しています。
疲れを癒そうにも、まともな食事がなく、水さえもぬるくて飲めませんでした。
そこに来たのがラリットです。
ラリットは何事のなかったかのように、全員にイチゴジュースを配ろうとしました。
するとメイソン卿がラリットの前に立ちはだかったのです。
これは当てつけですか?
メイソン卿は、食事を制限して処罰しているクセに、イチゴジュースを配るなど・・・!と怒りの表情をしました。
彼にはラリットが画策しているようにしか見えないのです。
ラリットを無視した対価として、食事を節制しているくせに、これみよがしにジュースを持ってくるのが滑稽に見えるのでした。
でもラリットはキョトンとします。
ダイエットでもしているのですか?
ラリットの言葉に、その場にいた全員が呆然としました。
まるで、食事の節制を知らないかのような話し方です。
イヤ、ラリットは本当に知らないかも・・・
騎士達はラリットの反応から、誤解していたかもしれないと感じました。
そうなると、ラリットは無視されたのに、自分達に対して何も処罰しなかったことになります。
それどころか、ラリットは労いのジュースまで持って来てくれたのです。
ジュースを配り終わったラリットはそのまま、宿舎を出て行きました。
メイソン卿は後味の悪い思いをすることになったのです。
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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら56話の感想&次回57話の考察予想
リエキュラ伯爵が受け取れないと言ったことから、別な方向に話が向かってしまったようです。
元々ラリットは誰も処罰していませんからね。
個人がダメなら、騎士団全員にあげようとラリットの考えになったようです。
そのことを知らないメイソン卿は、もちろん激怒しますが、これもラリットには分からないことですからね。
みんなラリットのことを、思いなおすきっかけになったようです。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リエキュラ伯爵が個人的に貰うことはできないと、ラリットのジュースを受け取りませんでした。
- なら、全員にあげようとラリットは騎士団宿舎に向かいます。
- メイソン卿がラリットの行動に激怒しました。
- でもラリットは何のことか分かりませんでした。
- そして、素知らぬ顔のまま全員にジュースを配って帰っていきます。
- みんなラリットのことを誤解していたのでは?と思い直しだしたのでした。