
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら70話の注目ポイント&考察予想
イアンがラリットと合流しました。
手が冷たいですわ・・・
ラリットはそう言って、イアンの手を取ります。
いえ、全身が冷たいです!
イアンはそういって、ラリットを抱きしめました。
その様子を他の招待客が見ています。
すごく仲睦まじいですわ!
仲が良い新婚夫婦に見えるのです。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら70話の一部ネタバレ込みあらすじ
イアンとラリットはさっそく、セタの所に向かいました。
セタは好みの顔のラリットが来たので、ニコニコしています。
逆にイアンは、なぜか会話の中に入れない感じにされたので、イラっとしました。
そこで、イアンはあなたが凄腕の占い師だと聞きましたと話します。
するとセタはニヤッとして、お前のことも知っているぞ?と言いました。
ドラゴン討伐ができなかっただろう?とセタは言い当てます。
イアンはドキっとしました。
セタはまるで、イアンが判断したことをその場で見ていたように、当時の状況を話すのです。
イアンはあまり気にしないようにして、セタにラリットに事故が多いことを相談しました。
するとセタの顔色が変わります。
お前たちが一緒にいるからだ!
セタがそこまで言うと、セタの心の中に声が響いたのです。
たまらずセタは、この話は後で!と言ってその場を離れました。
イアンとラリットは、呆然としてセタを見送ったのです。
場所を変えたセタは、心の声に反論していました。
心の声は、あまり状況を変えるな!と怒っているようです。
セタは仕方ないだろう?と言いました。
だって、あの2人は本来なら会うことは無かった運命だろう?
そして、次元が狂って会ってしまった、代償をラリットが払っているんだ・・・
セタは、イアンとラリットの運命に皮肉を感じるのでした。
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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら70話の感想&次回71話の考察予想
セタが言っていたことは、どういうことでしょうか・・・?
本来なら会うことが無かったということは、何か2人の間に狂いが生じているということでしょうか。
どちらにしても、今のラリットは何かの代償を払っているということですね。
その運命は2人に打開する道はあるのでしょうか?
占い師のセタなら、何か方法を知っているかもしれません。
早く、またイアンとラリットはセタと話ができると良いですね。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イアンとラリットは、占い師のセタに会いに行きました。
- セタはラリットの顔が好みなので、嬉しそうに話を聞きます。
- そこでセタはイアンのドラゴン遠征の詳細を言い当てて見せます。
- そして、2人が一緒にいるから不運が起きるのだとセタはいったのです。
- 場所を変えたセタは、心の声に反論します。
- 本来なら会う運命ではなかった2人だから、ラリットが代償を払っているのだと嘆いたのでした。
- イアンとラリットは、セタに言われたことが理解できず、ぼうぜんとするのでした。