
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」203話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ203話の注目ポイント&考察予想
イヴォンはレイラーの復活に必要なものを、すべて集めました。
これで目的が達成できると思ったところへ、帝国軍の進軍が報されます。
ついでに監禁されていたペネロペが姿を消したことも伝えられました。
悪役のエンディングは死のみ203話の一部ネタバレ込みあらすじ
鏡をすべて手に入れたイヴォン
イクリスは、ペネロペから取り上げた鏡の欠片をイヴォンに渡します。
ついでにペネロペが魔法を使う際に持っていた手鏡も、イヴォンに渡しました。
イヴォンが、その鏡は危険だから一旦預かると言ったためです。
こうしてイヴォンは、レイラーの復活に必要なものをすべて揃えました。
そこへ急報が入ります。
反乱軍と敵対する帝国軍が城の中へ進んできた、そしてペネロペが姿を消したと。
隠し通路で移動するペネロペとカリスト
カリストは、皇族のみが知る隠し通路で監禁されたペネロペを助け出しました。
ちなみに第2皇子は後妻の子供なので、この通路を知りません。
通路を移動中、イクリスに攫われるきっかけとなった外出の理由を、カリストが尋ねました。
ペネロペは、カリストが自分を心配していたのだと察して一瞬言葉に詰まります。
そして、ヴィンターのもとへ行っていたことを伝えました。
ついでにレイラーを止める方法も聞いてきたことを、カリストに伝えます。
悪役のエンディングは死のみ203話の感想&次回204話の考察予想
そりゃあそうですよね、お城に隠し通路のひとつやふたつ、ありますわ。
むしろ、そのような通路の存在をちゃんと把握せずに反乱を起こして城を占拠した側は、ちょっとうっかりさんですよね。
考えれば分かることだから、事前にどこに通路があるのか調査できるでしょうに……。
城の占拠を最初からイヴォンが担当していたら、隠し通路もちゃんと調べていたような気がします。
第2皇子が担当していたから、うっかり見逃されたのでしょう。
イヴォンは手を組んだ相手が悪かったですね。
鏡の欠片はイヴォンの手に渡り、レイラーを復活させる準備は整ったように見えます。
しかし、ペネロペに慌てた様子は無く、むしろ計画を止める方法を知っているようでした。
今から止められる方法があるんですか?今から入れる保険があるんですか??
異空間に閉じ込められたヴィンターがペネロペに教えた方法とは、いったいどのような方法なのでしょうか?
ギリギリのところでもどんでん返しできる方法なので、結構難易度高い方法ではないかと推測します。
次回、ペネロペとカリストはレイラー復活を止められるのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』203話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォンはレイラーの復活に必要なものをすべて手に入れました。
- 隠し通路を使って、カリストがペネロペを助け出します。
- ペネロペはヴィンターから、レイラーの計画を止める方法を聞いていました。