
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女64話の注目ポイント&考察予想
アンザーク軍は兵力を、テルビオン達は城を失いました。
しかしそのおかげで無事脱出できました。
アレクシア、テルビオン達は先に脱出していたルーヴィヒ、先発隊にいたはずのカリー達と合流。
合流できたカリー達と共にオバロンの森を駆け抜けます。
一方、アレクシアが作成した爆発スクロールが起動したオバロン城内では…。
冷血皇子と捨てられた王女64話の一部ネタバレ込みあらすじ
脱出されたあと
気を失い、オピリアが目を覚ました後にはテルビオン達は脱出していました。
アレクシアとお別れしたライオネルはアンザーク軍の兵として戻り、追っ手を放っていると目覚めたオピリアに報告します。
追っ手を送り、追いついたところでテルビオンに絶命させられるだけだと吐き捨てました。
問題なのはスクロールを持たないテルビオン達がどうやってオバロン城を爆破したのか、です。
オバロン城内にあったスクロールは全てオピリアの手で燃やしました。
そばにいられなかった謝罪をするライオネルに、全て未来が歪んだせいだと話します。
なぜアレクシアを誰も亡き者にしないのかと不思議そうにオピリアは発言し…。
シュベリオンの未来
人質交換の際、アレクシアはシュベリオンではなく、テルビオンを選びました。
テルビオンにあって自分にないものは一体なにか、なぜテルビオンではないとダメなのか考えます。
シュベリオンは自身の未来が急に気になってオピリアに会いに行きました。
告げられた自身の未来に愕然し、受け入れられないシュベリオンは声を荒げます。
未来を変えたいために苦心しているオピリアが1度でも予言が当たったところをシュベリオンは見たことがありません。
予言が外れた理由をオピリアは説明していきます。
神は片方の手で贈り物を与え、もう片方の手でそれを奪うと言われています。
予知能力を手に入れた代わりにオピリアはなにかを失ったと仮説を立て、失ったものを確認するように問いかけました。
オピリアとシュベリオンの間で交わしている契約に条件を1つ追加したいと申し出るシュベリオンはアレクシアを要求し…。
冷血皇子と捨てられた王女64話の感想&次回65話の考察予想
オピリアの謎がどんどん深まっていきます。
対外的に予知能力、預言者として振る舞っているだけで、前世の記憶を持っている可能性もまだ捨てきれません。
シュベリオンが立てた仮説と失ったものに言及した際、オピリアは顔を青ざめさせていました。
もっともらしい予言が外れた理由を説いておきながら、この反応はさすがにおかしすぎます。
オピリアはなにかを隠しています。
シュベリオンがアレクシアに惹かれているのは知ってましたが、まさか契約条件の追加としてアレクシアを要求しました。
アレクシアを要求されたオピリアの反応や、亡き者にしたがっている発言を聞くと、ここでもやっぱりオピリアはなにかを隠していると感じてしまいます。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オバロン城内に隠してあったスクロールを全て燃やしたはずなのにオバロン城を爆破できたことを怪しむオピリア。
- なぜアレクシアを誰も亡き者にしないのか気になるオピリア。
- シュベリオンは自身の未来が急に気になって、オピリアに自身の未来を聞きに行きました。
- オピリアは予知能力を手に入れた代わりになにかを失っています。
- シュベリオンは契約条件の追加としてアレクシアを要求。