太陽の主 ネタバレ135話外伝19【ピッコマ漫画】視察の旅行に行きたい芭楊

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」135話外伝19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
榎蘭羽は芭楊にラオン国にきて両国共同の橋の建設工事の説明を元老たちにして欲しいと頼み・・・。

≫≫前話「太陽の主」134話外伝18話はこちら

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太陽の主135話外伝19話の注目ポイント&考察予想

ラオン国の国王の榎蘭羽は、芭楊からの手紙を読んですぐに華壇帝国に向かおうと思いました。

華壇帝国では、帝国民達が大歓声で榎蘭羽を迎えてくれます。

 

ラオン国では国民は感情を失くしてしまったので、今では少し改善されてきたものの、こんな事は起こりません。

両国の交流をもっと進める必要があると考える榎蘭羽。

 

ラオン国には貴重な古書や遺物があるので、他国もラオン国との交流を求めています。

榎蘭羽がかつて芭楊を好きだったことを知っている皇帝旦は榎蘭羽に敵愾心むき出しで挑戦的な態度です。

 

そこへ、芭楊がやってきて、榎蘭羽に2国が共同で橋を建設する計画を提案して・・・。

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太陽の主135話外伝19話の一部ネタバレ込みあらすじ

芭楊にラオン国に来て欲しいと頼む榎蘭羽

ラオン国では国王の榎蘭羽も手を焼く長老の元老たちがいます。

榎蘭羽はダメ元で、元老たちに直接橋の建設工事の話をして、頭の固い元老たちを説得して欲しいと頼みました。

 

それを聞いた皇帝旦はすぐさま反対しようとしますが、芭楊は即答で行くと返事します。

榎蘭羽はそれを聞いて芭楊と2人で楽しく過ごせる事を想像して嬉しくなりました。

皇帝旦と一緒に視察に行きたい芭楊

ところが、芭楊は皇帝旦と一緒にラオン国に視察にいくつもりなのです。

皇帝旦は機嫌を直し、榎蘭羽はがっくりと落ち込みました。

 

芭楊は一つ条件として、橋の名前は自分がつけたいと榎蘭羽に頼みます。

橋の名前は自分がつけて、その橋の名を刻んだ石碑も建立したい芭楊。

 

榎蘭羽は落ち込んでしまい、早々に部屋に戻って行きました。

芭楊は何も気づいていないので、久しぶりに会ったのにもっと話がしたかったと残念そうです。

山や海に行きたい芭楊

芭楊は皇帝旦とスラク山に行って万年雪を見たり、海を見に行きたいと思っていました。

ラオン国に行く途中に行きたいところに寄ろうと許可してくれた皇帝旦。

芭楊は嬉しくてはしゃいでいます。

橋の名前を付けたい理由

芭楊は橋の名前をダンルン橋と名付けたいと榎蘭羽に書いて見せました。

その名前には皇帝旦の旦の字が入っています。

 

芭楊は皇帝旦の本名は気軽に口にできないので、普段は仮名を使っていると話していた皇帝旦。

芭楊はこれからの自分の子孫たちにも皇帝の名が伝わってみんなが呼ぶようにしたかったのです。

 

自分を信じてついてくるように自信満々の芭楊のことが皇帝旦は可愛くてたまらずにいて・・・。

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太陽の主135話外伝19話の感想&次回136話外伝20話の考察予想

芭楊がラオン国に来てくれるとなって嬉しくてたまらなかった榎蘭羽。

芭楊は夫の皇帝旦と一緒に視察で行くつもりだったのでがっくりと落ち込んでしまいました。

 

今でも芭楊に対しては親友といいながらも淡い恋心を捨てきれないのでしょうね。

そのあたりは芭楊はあっさりと割り切っているというか空気がよめていないというか・・・。

 

芭楊は皇帝旦の名前が子孫にも伝わるようにしたかったようです。

本当に夫の皇帝旦が好きで、尊敬しているのでしょうね。

次回は視察の旅行にでかける2人の話でしょうか?

まとめ

今回は漫画太陽の主』135話外伝19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の135話外伝19話のまとめ

ラオン国に来て両国共同での橋の建設について元老を説得して欲しい榎蘭羽。

芭楊は皇帝旦と一緒に視察旅行に行くつもりです。

橋の名前に皇帝旦の名前を使いたかった芭楊。

≫≫次回「太陽の主」136話外伝20話はこちら

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