冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ63話|漫画|再び捕まったオピリアの処遇

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
掲げられた紙が放つ光に心当たりがあったテルビオンは人質であるオピリアを突き飛ばして駆け出しました。光によって混乱が生じた現場でライオネルを探すアレクシアをテルビオンが抱き抱え…。

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冷血皇子と捨てられた王女63話の注目ポイント&考察予想

先発隊を編成してまでアレクシアを逃したのに髪色を変えたアレクシアがオバロン城にいることにテルビオンは驚きと不安を覚えました。

自分の意志で先発隊を抜け出しオバロン城に来たことを告げるアレクシアはテルビオンに会いに来たと伝えます。

 

先に逃して離れ離れになったことに後悔を抱いていたテルビオンでしたが、戦争の真っ只中に戻ってくることは望んでいません。

疑り深い自身の性格と複雑な生い立ちを加味し、それでもアレクシアが望むなら信頼でもなんでもしようと受け入れたテルビオン。

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冷血皇子と捨てられた王女63話の一部ネタバレ込みあらすじ

テルビオンと再会

戦争に巻き込まないために先発隊を編成して先に逃したアレクシアと戦争真っ只中のオバロン城で再会したテルビオンは、互いに本心をぶつけ合い、アレクシアを受け入れたテルビオン。

自分の魔力がまたアレクシアに流れ込んでいないか心配するテルビオンに手を見せて、なんともないと告げるアレクシアはおかげで魔法も使えるようになったことを打ち明けます。

 

テルビオンの前に出したのは他人の魔力を込めてアレクシアが作ったスクロール。

アレクシアから感じる異質な魔力に気づいていたテルビオンは、その魔力をシュベリオンのものか確認しました。

 

アレクシアからシュベリオンの魔力が感じるのが不快なテルビオンは手の甲に口づけを落として、シュベリオンの魔力を消しにかかります。

見つからないスクロール

城内に隠していたスクロールは結局見つけ出せなかったと報告を受けます。

テルビオン達が探しているスクロールは爆発スクロール

試したことはありませんが爆発スクロールを作る作業をやらせてほしいとアレクシアは発言します。

再び捕らわれたオピリア

アレクシアを優先して人質だったオピリアを突き飛ばして放置してきたのに人質だったオピリアを再度捕らえて、テルビオンの前に連れてきた騎士は処遇を聞いてきます。

にらみ合うテルビオンとオピリアを傍観しつつ、この状況をおもしろくない気持ちで分析してました。

 

荷物になるオピリアを連れて行かないと決定を下します。

その決定にテルビオンの隣は自分の場所ではない、喜んではダメと言い聞かせたのに、アレクシアは笑みを浮かべていました。

 

そして短時間で大量の爆発スクロールを作成していくアレクシア達の撤退も間近に迫り…。

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冷血皇子と捨てられた王女63話の感想&次回64話の考察予想

髪色が変わってもテルビオンがアレクシアをアレクシアと認識して駆けつけたのが最高でした!

テルビオンの眼中にオピリアなんて入ってないくらい、アレクシアのこと好きだって早く信じてあげてほしいです。

 

オピリアを連れて行かないと決まって、アレクシアが喜んでしまうのは無理ないでしょうね。

原作とは違う展開で進んでいることを危惧しているのに、テルビオンに選ばれたのは自分だと明言されてうれしく思わないはずがありません。

 

前世の記憶所持している可能性が限りなく高いオピリアがここまで強行してテルビオンを狙う理由がとにかく気になります。

オピリアを連れて行かないと決めたことが凶と出るのか吉と出るのか、今後の展開に注目です。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の63話のまとめ
  • 先発隊を編成して先に逃したアレクシアと戦争真っ只中のオバロン城で再会したテルビオン。
  • 他人の魔力を込めて作ったスクロールを見せて魔法が使えるようになったことを打ち明けるアレクシア。
  • シュベリオンの魔力を纏うアレクシアから、その魔力を打ち消すためテルビオンは手の甲にキスを落とします。
  • テルビオンが突き飛ばして放置されていたオピリアは再び人質として捕らえられていました。
  • 荷物になるオピリアを連れて行かないと決定を下すテルビオン。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」64話はこちら

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