ネタバレ61話|本物の娘が帰ってきた【漫画】ディリートの気持ちを知ったヘルガ

漫画本物の娘が帰ってきたは原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「本物の娘が帰ってきた」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ついにディリートはロゼットに引導を下しました。グラフィス子爵家は家を存続できないくらい没落してしまったのです。これはロゼットがヘルガを揶揄したことによる報復でした。

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本物の娘が帰ってきた61話の注目ポイント&考察予想

シオンは沈んだ気持ちでいました。

ジョナサンを引き連れて、また帝都に行くことになったのですが、自信がなくてヘルガにも来てほしいのです。

でもそんなシオンをヘルガは優しく元気つけて送り出してくれました。

 

シエナはヘルガに耳打ちします。

ヘルガ様から言われたことは、全て整いましたよ!

ヘルガはニコッと笑いました。

 

じゃあ、私も動かないとね?

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本物の娘が帰ってきた61話の一部ネタバレ込みあらすじ

ヘルガは喫茶店に入りました。

今日はここで、修羅場が行われるだろうとヘルガはふんで様子を見にきたのです。

そして、新聞を広げると、そこにロゼットとディリートのことが書いてありました。

 

ロゼット・グラフィスの子爵家が家を差し押さえられたというのです。

その記事の最後には、ディリートのコメントが載っていました。

私の親友の為ならなんでもします!

 

ディリートは親友であるヘルガの為に、できることをしたまでとコメントしていました。

思わずヘルガは涙が出てきます。

もう2年以上も帝都に戻っていないのです。

 

そんな自分をディリートは親友だと言って、待っていてくれていると思うと嬉しくてしょうがないのです。

必ず帝都に戻ってみせるわ・・・

すると、店の入り口が開いて、ジュリアナが入ってきます。

 

1人目の主役が入ってきたわ!

ジュリアナはキンダーランド小伯爵の恋人でした。

キンダーランド小伯爵の恩恵を受けて、ジュリアナはかなり裕福な生活を送っています。

 

ジュリアナは、前夫を失って1人で子供を育てる、健気な女性・・・

世間ではそう評価を受けるジュリアナですが、ヘルガはそれを疑っていました。

そして、店にはキンダーランド小伯爵と、もう一人男性が入って来ます。

 

さあ、開演ね!

ヘルガは、目論見通りのことが起こると確信したのでした。

続きはピッコマで!

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本物の娘が帰ってきた61話の感想&次回62話の考察予想

帝都に戻る為に、シオンは帝都で頑張っているようです。

ヘルガが背中を押してくれるので、シオンも自信が無い中頑張れるのですね。

そのヘルガもキンダーランド伯爵夫人の貢献を得る為に、計画を動かしていました。

 

シエナが色々噂を流してくれたようです。

おかげで、ヘルガは喫茶店はなりゆきを見るだけで、計画が遂行されるようです。

か弱いと言われているジュリアナですが、本性はどんなものなのでしょうか?

 

ヘルガがディリートとの絆を確認している中、喫茶店では修羅場が起きそうな予感ですね。

まとめ

今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

本物の娘が帰ってきたの61話のまとめ
  • シオンはジョナサンと一緒に帝都に行くことになりましたが、自信がありませんでした。
  • ヘルガはシオンを元気つけて、帝都に送り出します。
  • ヘルガもキンダーランド伯爵夫人の約束を守る為に動くことにしました。
  • 喫茶店に入ると、ジュリアナが入ってきます。
  • シエナはジュリアナの噂について色々流していました。
  • ヘルガは、ジュリアナ達の修羅場を傍観することにしたのでした。

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