ネタバレ60話|本物の娘が帰ってきた【漫画】ディリートがロゼットに放つ言葉

漫画本物の娘が帰ってきたは原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「本物の娘が帰ってきた」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
キンダーランド伯爵夫人はヘルガに侍女になるように要請しました。でもヘルガは侍女にはならずに、むしろ後援者になって欲しいとお願いしたのです。ヘルガはその対価としてキンダーランド伯爵夫人の悩みを解決すると申し出たのでした。

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本物の娘が帰ってきた60話の注目ポイント&考察予想

魔道具店ソレミオに戻ってきたヘルガを、シオンがオロオロして出迎えました。

キンダーランド伯爵夫人がヘルガにどんなお願いをしたのか気になって仕方無いのです。

ヘルガは、包み隠さず答えました。

 

キンダーランド伯爵夫人の侍女になって欲しいですって!

シオンはええ!と驚きの声を上げました。

そして、私の縁談も探してくれるみたい・・・

 

シオンは、それはダメです!と奇声を上げたのでした。

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本物の娘が帰ってきた60話の一部ネタバレ込みあらすじ

シオンは、ヘルガのことが好きなので、当然そんなことは受け入れられません。

シラリオンの貴族にロクな人間などいません!と慌てる始末です。

ヘルガは笑いながら、そうなの?と聞いていました。

 

でもそこにシエナがきたので、暴れているシオンを追いだしてしまいました。

気を取り直したヘルガはシエナにお願い事があると、シエナを呼びます。

そして、小声でソッとシエナに指示をしました。

 

もちろんシエナはヘルガの言いつけをすぐに実行することにします。

シエナを見送ったヘルガは、クスっと笑いました。

今から最大の演技が始まるわね・・・

 

その頃、帝国のパーティ会場ではディリートも正念場を迎えていました。

ディリートの前には、膝沫いているロゼットがいます。

ロゼットは、涙ながらにお金を貸して欲しいと懇願していました。

 

他のパーティ客もマジマジと見ています。

これは全てディリートの策略でした。

ロゼットの家であるグロフィス子爵家は、利益が存在しない会社に大量の投資をしたのです。

 

その損益は、グロフィス子爵家の存続すら危ぶまれるものでした。

ロゼットは、ディリートが将来同じように皇帝に嫁ぐ立場だと自負しているので、ディリートなら助けてくれると思っているのです。

 

でもディリートから返ってきた答えは冷たいものでした。

こうなったのはあなたのせいなのよ!

ディリートはロゼットがヘルガの悪評を言っていたのを責めました。

 

私の親友を貶めておいて、私が助けると思う?

そういって、ディリートはその場を去っていきました。

貴族令嬢たちは、今回のことで思い知ります。

 

ヘルガの悪評を流すことがあれば、ロゼットと同じ目にあう・・・

ディリートの背中はそれを物語っていたのでした。

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本物の娘が帰ってきた60話の感想&次回61話の考察予想

ヘルガに侍女のお誘いが来ている時、ディリートはロゼットに引導を下していました。

親友であるヘルガの悪評なんで、ディリートにとっては不愉快極まりないものですよね。

そして、ディリートの力でロゼットはあっという間に没落してしまいました。

 

それに今回のことで、もう誰もヘルガのことを悪くいう人物はいなくなったようです。

ヘルガが帝都に戻ってきた時は、ディリートを含めて歓迎してくれるでしょうか?

まとめ

今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

本物の娘が帰ってきたの60話のまとめ
  • シオンはヘルガがキンダーランド伯爵夫人の侍女になるように言われたことを聞いて、驚愕しました。
  • 慌てるシオンを横目に、ヘルガはシエナにコソっと頼みごとをします。
  • その頃ディリートはロゼットに引導を下していました。
  • ヘルガを貶めるとどうなるのか、知らしめることになったのです。

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