
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女62話の注目ポイント&考察予想
アレクシア達以外にもテルビオン率いる軍の騎士を1人捕虜にしていたアンザーク軍。
牢から出されたアレクシア達は人質交換の場へ向かっていました。
アンザーク軍が出向いた人質交換の場にいたのはアレクシアが探していたテルビオンと人質になっているオピリアがいました。
遅れてきたアンザーク軍にテルビオンは人質交換交渉を行います。
冷血皇子と捨てられた王女62話の一部ネタバレ込みあらすじ
牢から連れ出されたアレクシア達
テルビオン率いる軍の騎士が捕虜として1人捕まっていました。
まともに歩くこともできない、倒れた彼をアンザーク軍は人質としての価値なしとこの場で絶命させようと見下ろします。
待ってほしいと倒れた彼を庇うアレクシア。
突然割って入ってきたアレクシアを怪訝に思うアンザーク軍の騎士に、倒れた彼を自分が歩けるようにしてみせるから時間をほしいと頼みました。
ライオネル、シュベリオンからそれぞれ言われるアレクシアは意に介さず、シュベリオンの手を少し貸してほしいと手を取って倒れた彼の体に乗せました。
テルビオンとライオネルの魔力を吸収してわかったことがあります。
魔力のないアレクシアでも誰かの魔力を借りれば多少の魔法が使えます。
魔法が使えることを知ったアンザーク軍は人質として利用価値がありそうと判断し、横柄な態度で全員ついてこいと命令して、再び歩き出しました。
魔法で怪我を治してみせたアレクシアに方法を尋ねるライオネルに平然と答えるアレクシア。
正体不明の力は危険であること、むやみに使ってはいけないと注意されました。
人質交換
人質交換の場で待たされていたテルビオンの人質はオピリア。
遅れてきたアンザーク軍に人質の返還要求、退路を確保するまで人質のオピリアは解放しない条件を突きつけてきます。
テルビオンが生きているのをこの目で確認できたアレクシアは顔を明るくしました。
人質は1人ずつ引き渡すとアンザーク軍の手に引かれたアレクシア。
シュベリオンはアレクシアを手元に残しておきたくて引き止めます。
アンザーク軍と手を組んだシュベリオンの配下、ハルベンキア軍の兵がシュベリオンを認知したことで、手枷を外されたシュベリオンはクロスボウをテルビオンに向けました。
クロスボウが放たれる前にアレクシアは用意していた紙を宙に掲げ、辺り一帯に光が注がれます。
混乱が生じる人質交換場で、唯一光の見当がついたテルビオンは人質のオピリアを突き飛ばして駆け出しました。
冷血皇子と捨てられた王女62話の感想&次回63話の考察予想
アレクシアが知る原作と、今起きている事象はもうかなりかけ離れている印象があります。
オピリアが軍を指揮していること、ハルベンキア軍と手を組んでいること、預言者ではないのに預言者と名乗っていること、挙げたらキリがないほどオピリアが率先として原作改変しています。
オピリアと出会ったテルビオンがオピリアに執着を示していないのがいい例でしょう。
オピリアに執着していれば人質にしたり、突き飛ばしたりなんてするはずありません。
ちょっと意外だったのはシュベリオンがアレクシアを引き止めたことでしょうか。
テルビオンのためなら慣れない脅迫、行動するアレクシアがシュベリオンに見向きしないことくらい馬鹿でもわかります。
結局、シュベリオンの引き止めの言葉はアレクシアの心に届くことなく、テルビオンのためにアレクシアは動いたのだからシュベリオンも報われません。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 捕虜として捕まっていたテルビオン率いる軍の騎士の怪我をシュベリオンの魔力を借りて魔法で治してみせたアレクシア。
- アレクシア達は人質交換場へ向かいます。
- オピリアを人質にして人質交換場に立つテルビオンの姿を見ることができたアレクシア。
- 1番最初に人質引き渡し対象になったアレクシアを引き止めるシュベリオン。
- アンザーク軍と手を組んでいるハルベンキア軍の兵から認知されたことで手枷を外されたシュベリオンはクロスボウでテルビオンを狙います。