
漫画「ちびっ子リスは頑張り屋さん」は原作ultramarinesilk先生、漫画Han So Young先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ちびっ子リスは頑張り屋さん」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ベアティは燃え上がりました。こうなったら宝石鳥が好きなものを明らかにしてやろうと決意します。
ちびっ子リスは頑張り屋さん51話の注目ポイント&考察予想
宝石鳥との物々交換
ベアティは偶然にも宝石鳥の好みを知ることができました。
まさかの「そのへんにある木の枝」だったのです。
貴重な宝石などでもなく、タダかつそこらへんで手に入れられるもので貴重な妖精石を手に入れられることはありがたいですが、ベアティは素直に喜べませんでした。
そこで帰り道、レオンハルトにあるお願いをしたのです。
ちびっ子リスは頑張り屋さん51話の一部ネタバレ込みあらすじ
木の枝
何を見せても宝石鳥が興味を示さず、ベアティは困り果てていました。
諦めまいと鞄を開けてゴソゴソと探っていると、どんぐり付の木の枝が転がり落ちます。
それを見た宝石鳥は、すぐに木の枝を咥えて奥に持っていきました。
宝石鳥もどんぐりが好きなのかと目を輝かせたベアティでしたが、宝石鳥たちはどんぐりをむしりとって捨ててしまいます。
美味しいのにとショックを受けつつ、ベアティは宝石鳥がどんぐりではなく木の枝を好んで持って行ったことに気付きました。
木の枝を持って行った宝石鳥は、対価にと言わんばかりに妖精石をベアティにくれます。
鳥らしく巣作りの材料を好むようですが、ここに木がないので枝を貴重な材料だと思っているようです。
そこで騎士たちに外からもっとたくさんの木の枝を集めて来てもらうことにしました。
交換には成功したものの、どこにでもある木の枝で妖精石が手に入ることにベアティは罪悪感を抱き、宝石鳥たちを心配します。
ベアティのお願い
帰路についたベアティの鞄には大量の妖精石が詰まっていました。
これだけあれば本当に北部でも穀物を育てることができそうだと騎士たちは喜びます。
ベアティはレオンハルトに、城に帰ったら色々な木の枝をここに送るよう頼みました。
宝石鳥たちは普通の木の枝でも満足していましたが、栗や欅、松の枝、たくさんの木の枝の中から好みのものを選んで巣を作れたらいいだろうと思ったのです。
北部はこれから妖精石のおかげで食糧が豊かになるでしょう。
だからこそその手助けをしてくれた宝石鳥たちも、自分たちのように幸せになってほしいのだとベアティは伝えました。
レオンハルトは微笑んで約束し、北部には生えていない苗木も買って宝石鳥たちにあげることにします。
騎士たちはベアティの心優しさに感激し、泣き出しました。
照れるベアティでしたが、騎士たちはベアティを神が贈ってくれた運将に違いないと叫びます。
首を傾げるベアティにペジェスは、戦場で最後まで生き残り手柄を立てる幸運な人物のことだと説明しました。
褒めちぎる騎士たちは、ベアティがリス座の加護を受けているのだろうと盛り上がります。
その声を聞いたベアティは、星座にあれ以来会っていないことを思い出しましたが、きっとまたいつか来てくれるだろうと考えました。
一方ゼロト伯爵は最悪の展開に頭を抱え、部下に激昂していて…!?
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ちびっ子リスは頑張り屋さん51話の感想&次回52話の考察予想
木の枝を好むとは盲点でした。
そこは鳥の習性なんですね。
ベアティがリス獣人だからこそ気付けた好みだと思います。
じゃなければ木の枝なんて誰も持っていないでしょう。
子供でもいれば別かもしれませんが、貴族の子供が木の枝を振り回しているわけもありません。
そしてこちらまで騎士たち同様、ベアティの優しさに感動しました。
もしも宝石鳥たちに忠誠心のようなものがあればきっとベアティに感謝してくれるはずです。
今後も土地を売らず、宝石鳥たちと良い関係を築いてほしいですね。
まとめ
今回は漫画『ちびっ子リスは頑張り屋さん』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベアティは偶然宝石鳥たちが木の枝を好むことに気付き、妖精石との交換に成功しましたが素直に喜べませんでした。
- 大量の妖精石を手に入れて帰る道すがら、ベアティは宝石鳥たちの幸せを願い、レオンハルトに様々な種類の木の枝を送ってほしいと頼みます。
- ベアティの優しさに騎士たちは感激し、神の贈った運将だと崇めて感涙しました。