ちびっ子リスは頑張り屋さん ネタバレ50話|漫画|妖精石を守る宝石鳥とベアティの取引

漫画ちびっ子リスは頑張り屋さんは原作ultramarinesilk先生、漫画Han So Young先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ちびっ子リスは頑張り屋さん」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ベアティは驚き、騎士たちもざわつきました。後ろには隠された入り口があったのです。

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ちびっ子リスは頑張り屋さん50話の注目ポイント&考察予想

妖精石の番人

ベアティは前世でリテルから聞いた自慢話を思い出していました。

恐ろしい怪物が襲い掛かってくるという話でしたが、実際に目の前に現れたのは可愛らしい鳥たちです。

鳥たちの習性を元に、ベアティはリテルの話の虚言に気付きました。

実際に襲い掛かったのはリテルたちの方で、鳥たちは無惨に〇された際に吐かれた言葉を繰り返していただけだったのです。

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ちびっ子リスは頑張り屋さん50話の一部ネタバレ込みあらすじ

光り輝く洞窟

レオンハルトとベアティは騎士たちに守られながら洞窟を進みました。

辺り一面キラキラ光っていて、これなら本当に妖精が住んでいるかもしれないと騎士たちは興奮します。

ペジェスは使い道のない山地にこんな場所があったことに驚き、突然立ち止まったレオンハルトの背中に激突しました。

 

急いで謝るペジェスに、レオンハルトは何か、かなりの数のものが来ると告げ、騎士たちに戦闘態勢を取らせます。

リテルが出くわしたという妖精石の番人だろうかとベアティも警戒し、みんなに注意するよう伝えました。

しかし彼らの前に現れたのは、宝石で作られた大きな白い鳥たちだったのです。

 

宝石鳥たちはゾロゾロと近付いてきて、騎士たちは気を引き締めます。

ベアティは首を傾げました。

リテルが話していたのは、ひたすら死ねと叫びながら襲い掛かってくる恐ろしい怪物だったはずですが、とてもそんな恐ろしさは感じられません。

 

むしろとても可愛く見えました。

可愛いというベアティの呟きを聞いた鳥たちは、その言葉を繰り返します。

言葉を真似していることに気付いたベアティはレオンハルトの後ろから顔を出し、呼びかけました。

鳥の習性

鳥たちは無邪気にその言葉を繰り返します。

レオンハルトはベアティを心配しますが、ベアティは人の言葉を真似するのが好きなただの大人しい鳥だと伝えて、見てみるよう促しました。

ベアティがいろんな言葉を繰り出して鳥たちが真似する様子に騎士はほっこりします。

 

宝石鳥たちの習性からして、前世でリテルが聞いた言葉は、鳥たちが無惨に攻撃された時に聞いた言葉だったのだろうとベアティは気付きました。

そのひどさに改めて腹を立てるベアティの前で、鳥が震え始め、騎士たちがベアティをかばって剣を構えます。

鳥は苦しそうに咳きこむと、輝く石を吐き出しました。

 

まさかの行為にドン引きする騎士たちでしたが、ベアティは妖精石だと気付いて喜びます。

吐瀉物が妖精石だと聞いた騎士たちはショックを受けました。

ベアティは妖精石を作っていた鳥たちをリテルが皆〇しにしたせいで極僅かしか残らなかったことを悟ります。

 

とりあえず持っていこうかと尋ねるペジェスの言葉をベアティが否定し、奥にたくさん妖精石を集めているため勝手に持っていかれるのが嫌なのかもしれないと指摘しました。

そこでベアティは物々交換を提案します。

言葉が通じない以上、光るものが好きな鳥の習性を利用しようとしたのですが、なかなか鳥のお眼鏡にはかなわず…!?

続きはピッコマで!

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ちびっ子リスは頑張り屋さん50話の感想&次回51話の考察予想

洞窟は本当に綺麗でした。

この場所を見つけただけでも、この地を売ろうという選択肢はなくなりそうな気がします。

そしてこの地を早く売らせようとしたゼロト伯爵はますます反感を買いそうです。

 

宝石鳥はシマエナガみたいでとっても可愛かったです!

その鳥に色々な言葉を投げかけるベアティもキュートでした。

妖精石の作られ方はまさかすぎましたが、効果があるならこの際何でもいいですよね。

 

最初はベアティの童心を守ろうとしていた騎士たちが、いつの間にか自分たちの童心が打ち破られてショックを受けているのが微笑ましいです。

鳥を〇さず、どう平和的に妖精石をもらうのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ちびっ子リスは頑張り屋さん』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ちびっ子リスは頑張り屋さんの50話のまとめ
  • 光り輝く洞窟の奥からは可愛い大きな宝石で作られた鳥が大勢現れ、ベアティはリテルの話と違うことに困惑しました。
  • 鳥が人の言葉を真似する習性があることに気付いた直後、鳥が妖精石を吐き出したため、騎士たちがショックを受ける中ベアティは喜びます。
  • 妖精石を勝手に持って行っては鳥たちが荒れるかもしれないと考えたベアティは物々交換をすることにしました。

≫≫次回「ちびっ子リスは頑張り屋さん」51話はこちら

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