
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました43話の注目ポイント&考察予想
気配を消して近づいてきた初老の男性の攻撃をよけきれなかった恋は、そのまま倒れてしまいます。
このままでは恋の命が危ない…そんな時、初老の男性は責任を感じて、一生懸命、恋の治療をしていましたが…。
名門一族の嫌われ娘になりました43話の一部ネタバレ込みあらすじ
恋と萬身医の薬と交換条件と…
それからどれくらい経ったのか、恋は、初老の男性の声で目を覚ましました。
恋の横になっているベッドの近くには夜律がいて、とても心配そうに見ています。
夜律も無事、恋も無事で良かった…そうなのに、初老の男性は、恋が自分にお礼をしない事にご立腹でした。
それを聞いた恋は、心の中で悪態をつきながらも、丁寧にお礼をすると、初老の男性は納得をします。
…ーそれから恋は、この初老の男性が誰なのかという事が気になって、質問をしました。
しかしこの初老の男性は、そう簡単に自分の身分を明かす事はしません。
これが引っかかる恋は、もしかして…初老の男性は、南宮世家の当主・南宮武徹ではとそれを口にしました。
するとこれは正解で、武徹は、ご満悦そうにすると、本題へと入ります。
武徹は、恋が、萬身医からもらった薬がほしくて、ここへ来たのでした。
これについては恋はもう、誰に渡すのか決めています。
何の理由もなく、武徹へ渡す事をしなくない恋は、その理由を聞きました。
なんとしてでも、これを手にしたい武徹は、恋に対して急に激高します。
何度かのやり取りをして、恋は、夜律の事に気づいているならと交換条件を出しました。
これを飲んだ武徹と恋の取引は成立し、ついに、これを手に入れる…そんな時…。
恋は、薬の入った入れ物の蓋を、閉めました。
恋と夜律の前にいるのは、なんと、武徹ではない!?
それに気づいても、恋は、夜律の件でこの交換条件を受け入れてくれたら、相手が偽物だろうと何だろうと薬を渡す事にしていました。
名門一族の嫌われ娘になりました43話の感想&次回44話の考察予想
この萬身医の薬は、誰もがのどから手が出るほど欲しい代物です。
それを恋は、持って帰ってきたのだからこそ、武徹の偽物(?)は、武徹に成りすましてここへ来たのかもしれません。
しかしこれが偽物なら、本物はどこにいるのか!?
そして偽物の正体は、もしや、南宮龍清なのかもしれませんし、はたまた別人かもしれません。
それでも恋は、相手が偽物であろうとも本物であろうとも、夜律の事について恋が出した交換条件をのんでくれたらそれでいいのです。
もし夜律の事がバレてしまえば、意剛の立場も夜律も危うくなってしまいますからね。
だからこそ、恋は、ずっと傍にいてくれた夜律の事を守りたいと思っているのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋は、初老の男性の声で目を覚まし、近くには夜律が心配そうにしていました。
- ここで初老の男性は、恋の持つ、萬身医の薬がほしくて、声を掛けます。
- ただでは渡したくない恋は、ここである交換条件を口にして、取引を成立させました。