
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました41話の注目ポイント&考察予想
ビオラの元に暴風の要塞から手紙が届きました。
これは要塞の首長のジャッカル卿の息子のジェロミーからのようです。
タンドラと同じ17歳のジェロミーはその美貌で社交界で令嬢達に大人気で注目されています。
ジェロミーが使節団として来ると聞いて騒いでいる令嬢達。
ジェロミーは変装して冬城にやってきていて、ビオラの大好物のエッグタルトの店でビオラに会います。
噂のような残虐で冷酷な〇人鬼ではなくて可愛いらしい少女のビオラに好感を持つジェロミー・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました41話の一部ネタバレ込みあらすじ
店主を脅す子爵家の息子
ビオラが店を出た後のエッグタルト店では、レジ前で子爵家の息子が1人2個しかエッグタルトが買えない事に腹を立てて店主に文句とつけていました。
店主は、ここはビオラ公女が気に入ってくれている店で、ビオラ公女も並んで2個だけいつも買っているのに、子爵家の息子だけを特別扱いはできないと毅然としています。
子爵家の息子は実力行使に出ようとしますが、そこにジェロミーが割って入りました。
騒ぎが聞こえてきて気を感じたビオラ、店に戻るとジェロミーが子爵の息子の護衛に剣を突きつけていました。
ジェロミーの抜刀術
ジェロミーの抜刀の速さはタンドラよりも上で、タンドラもそれを認めざるを得ません。
ビオラはやはりジェロミーは危険だから近づかないようにしようと思っていました。
ジェロミーはビオラに自分のカッコいいところを見せる事ができたと内心ほくほくしています。
店主の店を襲撃する子爵家の息子
平民達の前で恥をかかされたと逆恨みする子爵の息子は、エッグタルト店の店主の家を襲撃しにきました。
そこで待っていたタンドラは、冬城の掟も無視してタンドラを攻撃しようとしてきた護衛と子爵の息子を倒しました。
お礼に店で出すのとは別のエッグタルトを10個持ち帰ったタンドラ。
タンドラはご主人のビオラと同じ席には座れないと床に膝をつきます。
タンドラとビオラの前世の友人準
ビオラは前世の自分の友人の準にタンドラが本当に似てると改めて思いました。
ビオラはタンドラは犬なのだから、人間のように色々考えずに自分が好きなものは好きでいいのだとエッグタルトをタンドラの口に押し込んで・・・。
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養女の役をうまくやり過ぎました41話の感想&次回42話の考察予想
冬城で決まりを守らずに平民達に対して横暴な子爵の息子のような人物がいるのが驚きでしたね。
ジェロミーはビオラに良い所を見せようと店で騒ぐのを自分が押さえましたが、結局逆恨みした子爵の息子は店主の家を襲撃しました。
そこまで読んでいたビオラは、タンドラに店主の店に行かせていたので無事に阻止できて良かったです。
タンドラが成長した今でもずっとビオラの犬だと自分が思っているのが健気というか、そろそろビオラも犬ではなくて自分の護衛として昇格させてあげたらいいのにと思いました。
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エッグタルト店でルールを破ってまで自分の横暴を通そうとする子爵の息子。
- ジェロミーはビオラに良い所を見せようと、抜刀して子爵の息子を黙らせました。
- 子爵の息子は店主の店を襲撃しますが、タンドラに阻止されました。