冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ60話|漫画|禁じられた術を使うオピリア

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
テルビオン達が籠城している場所の上階から瓦礫が落下してきたのと同時に、誰かが来る気配を感じ…。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」59話はこちら

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冷血皇子と捨てられた王女60話の注目ポイント&考察予想

テルビオン達が隠れ籠城している場所はオバロン城主の隠された一族の墓地。

敵軍のアンザークの王女、オピリアが知るはずがないこの隠された墓地に降りてきました。

身を潜めてオピリアの動向を伺っていたテルビオン達はオピリアの取った行動に驚きます。

 

とある言い伝えが存在する目前で行われた禁じられた術。

不審な点が多いオピリアの行動を推測し合うルートヴィヒ達に計画に変更はないと通達するテルビオン。

一方、オバロン城を目指しているアレクシアは…。

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冷血皇子と捨てられた王女60話の一部ネタバレ込みあらすじ

女神像の前で

アンザークの騎士1人を付き添いにオピリアが先導して向かっているのはオバロン城主の隠された一族の墓地

付き添いの騎士に外での待機、墓地の中にいる間誰も入れないよう指示します。

 

そしてオピリアが向かったのは女神像の前

袋に詰めて持ってきたうさぎを短剣で突き刺し、返り血で血塗られたオピリアはそのまま女神に祈りを捧げました。

言い伝えと禁じられた術

隠された墓地に侵入してきたオピリアの動向を身を潜めて伺っていたテルビオン達はオピリアが立ち去ってから女神像の前へ向かいました。

うさぎの血で赤く染まる水を確認したテルビオンはオピリアが禁じられた術を使ったと解析。

 

女神の前で破ってはいけない理を破った者は女神の災いが下るという言い伝えが存在します。

『災い』に関して過剰なほど反応を示すルートヴィヒ達を制し、今後の計画に変更はないと通達するテルビオン。

 

『災い』を気にかけないテルビオンの態度にルートヴィヒは後ろ髪を引かれる思いで血で汚れた女神像を一瞥し…。

魔法で髪色を変えるアレクシア

ハルベンキアでアレクシアの黒髪についてとやかく言う者がいなかったので、シュベリオンの指摘でようやく思い出すアレクシア。

ライオネルに髪色を変えることはできるか伺いを立てました。

 

他人で試したことがないライオネルは1度やってみるとアレクシアに手を出すよう促し、差し出されたアレクシアの黒ずんだ手を心配します。

不要な心配をかけたくないアレクシアはライオネルの追及を誤魔化し、魔法をかけてもらうことに。

 

流れ込んでくるテルビオンの魔力とはまた少し違う魔力を感じるアレクシア。

魔法をかけ終わったアレクシアの髪色は黒から銀色に変わっていました。

魔法をかけていたライオネルは一瞬、魔力が全部アレクシアに吸い取られるような感じがして、背筋を震わせていました。

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冷血皇子と捨てられた王女60話の感想&次回61話の考察予想

やっぱり今回のオピリアは少しおかしいですね。

戦争を指揮するだけでなく、オバロン城内の設計図を最初からすでに知っていたかのように動いています。

極めつけは女神像の前で行った禁じられた術。

 

テルビオンに執着もされていなければ、アンザークの国も滅んでいない休戦状態で、オピリアがテルビオンを憎む理由がまずありません。

顔を合わせたこともなければ好意も寄せていないオピリアにテルビオンが抱くのは憎しみくらいです。

 

オピリアに前世の記憶が残っていて復讐のため…という推測もちょっと違うのかなと感じます。

小説の結末ではオピリア自らの手でテルビオンを手にかけたので復讐は終わっているはずなので、目的が復讐とは思えません。

 

テルビオンを執拗に狙うオピリアは復讐とは違う別の目的があるはずです。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の60話のまとめ
  • アンザークの王女、オピリアが知るはずがないオバロン城主の隠された一族の墓地の場所を知っていました。
  • 女神像の前でオピリアが行っていたのは禁じられた術。
  • 女神の前で破ってはいけない理を破った者は女神の災いが下るという言い伝えがあります。
  • ライオネルの魔法で黒髪から銀髪に変えてもらうアレクシア。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」61話はこちら

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