
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」130話外伝14を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主130話外伝14の注目ポイント&考察予想
芭楊は剣術を学ぼうと思った理由を聞かれて、思わず時間が余って暇だったからと答えてしまいました。
皇帝旦を暗〇から守るためだと正直に言ったら彼があの毒を盛られた事件を思い出して辛くなると思ったからです。
ところが、皇帝旦は暇ならと芭楊を官僚の中で一番多忙な部署である予算庁の首長に任命しました。
予算庁には試験の時に一緒だった太民が色々説明してくれます。
太民も多忙のあまり疲れ切っていて、芭楊も予算庁がとんでもない仕事量を抱えていて全くさばききれない事実を知る事になり・・・。
太陽の主130話外伝14の一部ネタバレ込みあらすじ
ラオン国との使節団の交流
榎蘭の国のラオン国、高い山と絶壁に囲まれていて狩人が通るだけの狭くて険しい道しかなくて、華壇帝国から使節団が行き来するのも命がけです。
皇帝旦は、使節団の危険を感じて派遣を延期することにしました。
ラオン国には珍しくて貴重な文献がたくさんあるので、学者達が派遣を待っています。
珠春は褒賞金をかけて、ラオン国へ安全に行ける方法を見つけた官僚には賞金を与える事にしたら良い案が出てくるのではと思いつきました。
予算庁への異動を希望する女性官僚たち
次の案件は、予算庁への異動を希望する官僚たちの名簿でした。
今まで人気がなくて計算が得意でも隠すぐらいで、慢性的な人手不足だった予算庁が大人気だと聞いて不思議に思う皇帝旦。
珠春は皇帝旦が人手不足解消のために芭楊を予算庁の首長にしたと思っていたので驚きました。
予算庁には女性の官僚の多くが異動を希望していて、皆首長の妃華女御(芭楊)の事を誇りに思っているというのです。
芭楊への意地悪が裏目に出た皇帝旦
皇帝旦はそんなつもりではなく、そろそろ多忙な予算庁を芭楊に辞めさせるつもりだったので青ざめました。
今更芭楊を辞めさせたら、予算庁の人手がまた減ってしまいます。
皇帝旦は芭楊と過ごす時間が減った事を後悔するのでした。
予算庁では女性官僚たちと首長の芭楊が和気藹々とした雰囲気で仕事をしています。
人員不足が解消されて、お菓子とお茶で休憩をする時間もでき、余裕ができたのでした。
芭楊は同年代の女性官僚たちを見ていて、友達の榎蘭羽はどうしているかと懐かしく思い出します。
使節団の派遣は延期になっているのですが、自分も何か良い案を考えようと思う芭楊。
以前、保護税は征服戦争に使ったようですが、今は保護税は何に使っているのか考えています。
帝国後日談の作者は太民
すると、隣の太民が何かを書いていました。
芭楊がそれを覗き込むと、それは帝国後日談だったのです。
自分が帝国後日談の作者だと知られて、バレたら投獄されると慌てる太民。
芭楊は、帝国後日談は社会の不条理を風刺するのが主で嘘をかいている訳ではないから問題はないのではと思います。
太民は官僚の自分が書いているのは知られたくないので秘密にして欲しいと芭楊に頼んで・・・。
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太陽の主130話外伝14の感想&次回131話外伝15の考察予想
榎蘭の国のラオン国へは険しい道を通るしかないので、学者が荷物を抱えて歩いていくには危険ですよね。
途中の事故で国の貴重な人材が亡くなる事を考えたら、皇帝旦が許可できないのも無理ありません。
何か良い案はないのでしょうか?
芭楊が予算庁の首長となったことで、女性官僚たちが予算庁に集まって人手不足が解消されました。
皇帝旦はいまさら芭楊を辞めさす訳にもいかず、墓穴を掘ってしまいましたね。
そして、あの帝国民に大人気の帝国後日談を書いているのが太民だというのも驚きでした。
まとめ
今回は漫画『太陽の主』130話外伝14の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
・ラオン国への道は険しい狩人の道しかないので、使節団の安全を考えると延期するしかない皇帝旦。
・芭楊が予算庁の首長になって以来、予算庁には女性官僚が異動して大人気の部署になりました。
・芭楊は帝国後日談の作者が太民だと知って驚きます。