
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女59話の注目ポイント&考察予想
アレクシアがシュベリオンを捕まえたのはオバロン城に入るのを手伝ってもらうためです。
テルビオンの安否を誰がなんて言おうともアレクシアは自分の目で確認するまでは信じる気はありません。
アレクシアがアンザークの騎士、ライオネルを連れていることにシュベリオンは失笑します。
シュベリオンの口から明かされたアンザークがシュベリオンに協力する代わりに要求した内容とは?
それを聞いたアレクシアの取った行動とは…。
冷血皇子と捨てられた王女59話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュベリオンを捕らえた目的
オバロン城に入るのを手伝ってほしいと拘束されているシュベリオンに頼むアレクシア。
拘束をまず解けと手伝いの回答がもらえなかったアレクシアは頼んでいるのではないと明言。
テルビオンへの恋心を揶揄されたアレクシアは冷めた目で肯定し、雰囲気が変わったことに気づいたシュベリオンはテルビオンはオバロン城を捨てて逃げたはずだから行っても無駄足と返答します。
無駄足かどうか判断するのはアレクシアの目で確かめます。
アンザークの要求
アンザークがシュベリオンに協力する代わりに要求したのはアレクシア・アンザークの◯害。
シュベリオンの主張に反論したのはライオネルです。
アンザークは確かにアレクシアを◯せと要求してきました。
だからあの日、シュベリオンはアレクシアをアンザークから守るため騎士を送ったのです。
アレクシアの命を狙うよう命令されたはずの使用人──ライオネルは祖国を裏切り、アレクシアを連れて逃げました。
口論する彼らを制するアレクシアはライオネルのことを信じるとはっきり告げます。
選択を迫るアレクシア
捜索隊が探しに来る時間稼ぎをするシュベリオンに剣を向けて、オバロン城まで連れて行くか、ここで命を散らすか選択を迫るアレクシア。
断ればアレクシアはシュベリオンの命を奪うつもりです。
しかし発作を起こし始めて体を丸めるシュベリオンを前にして、アレクシアは剣を落としてシュベリオンの心配をします。
シュベリオンが見せた発作は当然仮病。
簡単に同情するアレクシアをシュベリオンは嘲笑います。
アレクシアの口だけの脅迫をシュベリオンは見抜いていました。
アレクシアができなければ自分がやるとシュベリオンに剣を向けるライオネルの気迫にシュベリオンは焦り始めます。
シュベリオンからようやくオバロン城まで連れて行くという言葉が聞けました。
冷血皇子と捨てられた王女59話の感想&次回60話の考察予想
シュベリオンの小物っぷりと姑息さが嫌でも伝わる話でしたね。
でもアンザークがアレクシア◯害要求をしたのは本当な気がします。
先にオバロン城に潜入していたライオネルはアレクシアに対する正確な情報を当初持っていませんでした。
シュベリオンとライオネルの間で話の齟齬があってもおかしくありません。
アレクシアはこれまでたくさん助けてくれたライオネルのことを信じました。
アレクシアの長所であり、短所であるお人好しの部分を利用したシュベリオンの仮病は本当に許せなかったです。
最終的にシュベリオンはオバロン城までアレクシア達を連れて行くことが決まり、次回から少しずつ展開が進んでいきそうです。
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュベリオンにオバロン城に入るのを手伝ってほしいと頼むアレクシア。
- アンザークがシュベリオンに協力する代わりに要求してきたのはアレクシア・アンザークの◯害。
- アレクシアはシュベリオンの主張ではなくライオネルを信じます。
- 捜索隊が探しに来る時間稼ぎをするシュベリオンにオバロン城に連れていくか、ここで命を散らすか選択を迫るアレクシア。
- オバロン城まで連れて行くとアレクシアの頼みを聞き入れたシュベリオン。